漫画「接近不可レディー」全話エピソードネタバレ一覧|登場人物まとめ

※3月28日、最新話47話追加しました

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin(ROXANA作者)、作画:Mingsung、原題:접근 불가 레이디

悲劇の中で死を迎えるたびに、タイムリープするヒリス。7度目に裏切られたときに、ヒリスはついに未練から開放され、今度は彼らを捨てることにしたのだった。恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます

漫画「接近不可レディー」全話エピソードネタバレ一覧

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購入の参考などにしてください

漫画「接近不可レディー」登場人物まとめ

春の象徴イノアデン

ヒリス・イノアデン

主人公。

誕生時に母の命を奪ったと思われ、妻を溺愛していた父・イノアデン当主ディエゴに憎まれていた。そのため、屋敷中の人間から虐げられていた。

死ぬ度に回帰し、現在8度目の生。

1度目は、階段上でリカルドに手を振り払われたことで落下死。

2度目は、パルベノンから逃げ出した先で、魔物に襲われ死亡。

3度目は、リカルドに異能を移すためだと、カリキアの血を無理やり飲まされることになり、衰弱死。

4度目は、ディエゴにループしていることを含めて全て話したものの信じてもらえず、カリキアの血を直接体内に注入され、異形化して死亡。

7度目で、ガブリエルの代わりに死を望まれたために覚醒し、イノアデンの家族を皆殺しにする。その後、どう死んだかは不明。

8度目の生で覚醒したヒリスは、カリキアの宝玉を使ってディエゴの異能を奪い、イノアデン家当主になった。

当主になることで出入りできるようになった四季の森にて、死ぬ方法を探している。

リカルド・イノアデン

ヒリスの兄。

薔薇の貴公子と呼ばれ、次期当主だと思われていたが、覚醒したのはヒリスだった。

ディエゴ・イノアデン

ヒリスの父。

恋愛結婚した妻を溺愛していたので、妻の死と引き換えに生まれてきたヒリスを許せず、ヒリスを虐げていた。

ヒリスが覚醒したので、ヒリスの異能をリカルドに移せないかどうか、方法を探している。

また、亡き妻によく似た未亡人と再婚し、その女性によく似た連れ子のガブリエルを可愛がる。

ガブリエル

ヒリスの義妹。ディエゴの再婚相手の連れ子で、イノアデンと血の繋がりは全く無い。

甘やかされて育ったので、わがままで子供っぽい性格をしている。

ガブリエルの身代わりで、7度目のヒリスが投獄され、さらに処刑を宣告される。

クリスティアンが婚約者だが、クリスの関心はヒリスに向いたため、ガブリエルは婚約破棄を望まれている状態。

メイ

ヒリスの専属メイド。勘が鋭い。

ノートン・ペラノ

イノアデン傘下の最上位家門ペラノ家の当主。

血筋主義の保守派なので、たとえ覚醒していなくても、イノアデンの血筋であるヒリスに礼をもって接した。

当主となったヒリスに臨時代理人に任命されたので、彼女の代わりに定例会を取り仕切る。

エンリケ・ペラノ

ノートン・ペラノの息子。

オズモンド・マリベル

イノアデン傘下マリベル家の子息

イノ

王を裏切った4人の守護者の一人。王が最も愛し憎んだ人物。


夏の象徴カリキア

マゴ・カリキア

後のカリキア当主。まだ幼い。

マゴの母は、カリキア家を追放されたロゼニア(ビオレッタの姉)。ロゼニアの顔や名前を覚えていない。

カリキアの異能を強く持ち、血や涙から宝玉が作られるため、ヒリスorアクシオンに発見されるまでは、欲深い者達によって拘束されて傷つけられていた。そのため死を強く望み、死を与えると約束したヒリスを慕っている。

カリキア家特有の真実の目を持っているので、本心で話す、ヒリスとアクシオンには好意的。

ビオレッタ・カリキア

カリキア家の二人娘の妹の方。真実の目を持つ。

ロゼニアの息子マゴを守ると決意する。

長老会の言いなりであるテルゾとの婚約を嫌がっている。

ロゼニア・カリキア

ビオレッタの姉、マゴの母親。

無理やり押し進められた従兄テルゾとの結婚に強く反発し、破門された。その後行方不明。

テルゾ・カリキア

ビオレッタとロゼニアの従兄で、ロゼニアの元婚約者。

ビオレッタとの婚約話があるが、彼女に拒絶されている。

真実の目を持つ。

ルネ・カリキア

カリキア当主。体調不良で、表にでることができない。

コーデリア・モンタナ

カリキア傘下モンタナ家の令嬢。ビオレッタの幼馴染。

ビンセント・カリキア

テルゾの従弟。コーデリアの婚約者。


秋の象徴ベルゼット

アクシオン・ベルゼット

ベルゼット家当主。15歳で当主の座についた。

7度目のヒリスが虐殺する光景を夢で見るので、気になっている。

シュレイマン・ベルゼット

アクシオンの部下として活動している。

ゼノン・ベルゼット

前ベルゼット当主。アクシオンの母。

夫に禁煙を強制されているため、アクシオンの執務室でこっそり吸っている。


冬の象徴パルベノン

クリスティアン・パルベノン

パルベノン家後継者。当主ゴティエの弟で、その息子を演じている。

ガブリエルの婚約者だが、クリスティアンはパルベノン家を強くするために、覚醒したヒリスを相手にと望んでいる。

2度目のヒリスを騙してパルベノンに連れ帰り、初めての優しさに依存してくるヒリスを煙たがった。ヒリスを絶望させたが手放すことはなく、逃げ出した彼女の死を嘆くほどには彼女を愛していた。

2度目の死の際に、クリスティアンが悲しんだことをヒリスは知らないため、クリスティアンは現在のヒリスに拒絶されている。

ゴティエ・パルベノン

パルベノン家当主。

ヘリオナ・アメリエ

パルベノン傘下アメリエ家の令嬢。

最初で最後の王。

どのような不可能も無意味となるほどの神聖な力を持っていたが、4人の守護者に裏切られ、肉体と魂を99個に切り刻まれて殺された。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

 

 

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