漫画「接近不可レディー」全話エピソードネタバレ一覧|登場人物まとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin(ROXANA作者)、作画:Mingsung、原題:접근 불가 레이디

悲劇の中で死を迎えるたびに、タイムリープするヒリス。7度目に裏切られたときに、ヒリスはついに未練から開放され、今度は彼らを捨てることにしたのだった。恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜に最新話が更新されます

漫画「接近不可レディー」全話エピソードネタバレ一覧

購入の参考などにしてください

漫画「接近不可レディー」登場人物まとめ

春の象徴イノアデン

ヒリス・イノアデン

主人公。

誕生時に母の命を奪ったと思われ、妻を溺愛していた父・イノアデン当主ディエゴに憎まれていた。そのため、屋敷中の人間から虐げられていた。

死ぬ度に回帰し、現在8度目の生。

1度目は、階段上でリカルドに手を振り払われたことで落下死。

2度目は、パルベノンから逃げ出した先で、魔物に襲われ死亡。

3度目は、リカルドに異能を移すためだと、カリキアの血を無理やり飲まされることになり、衰弱死。

4度目は、ディエゴにループしていることを含めて全て話したものの信じてもらえず、カリキアの血を直接体内に注入され、異形化して死亡。

5度目は、ビオレッタの頼みで、アクシオンがイノアデンに乗り込み、隠し部屋からヒリスを助け出す。しばらくベルゼット家で保護されていたが、精神が不安定になってビオレッタの首を絞めてしまい、ヒリスを危険視したベルゼット家の長老らに殺害される。

7度目で、ガブリエルの代わりに死を望まれたために覚醒し、イノアデンの家族を皆殺しにする。その後、アクシオンの目の前で自害。

8度目の生で覚醒したヒリスは、カリキアの宝玉を使ってディエゴの異能を奪い、イノアデン家当主になった。

当主になることで出入りできるようになった四季の森にて、死ぬ方法を探している。

リカルド・イノアデン

ヒリスの兄。

薔薇の貴公子と呼ばれ、次期当主だと思われていたが、覚醒したのはヒリスだった。

ディエゴ・イノアデン

ヒリスの父。

恋愛結婚した妻を溺愛していたので、妻の死と引き換えに生まれてきたヒリスを許せず、ヒリスを虐げていた。

ヒリスが覚醒したので、ヒリスの異能をリカルドに移せないかどうか、方法を探している。

また、亡き妻によく似た未亡人と再婚し、その女性によく似た連れ子のガブリエルを可愛がる。

ガブリエル

ヒリスの義妹。ディエゴの再婚相手の連れ子で、イノアデンと血の繋がりは全く無い。

甘やかされて育ったので、わがままで子供っぽい性格をしている。

ガブリエルの身代わりで、7度目のヒリスが投獄され、さらに処刑を宣告される。

クリスティアンが婚約者だが、クリスの関心はヒリスに向いたため、ガブリエルは婚約破棄を望まれている状態。

メイ

ヒリスの専属メイド。勘が鋭い。

ノートン・ペラノ

イノアデン傘下の最上位家門ペラノ家の当主。

血筋主義の保守派なので、たとえ覚醒していなくても、イノアデンの血筋であるヒリスに礼をもって接した。

当主となったヒリスに臨時代理人に任命されたので、彼女の代わりに定例会を取り仕切る。

エンリケ・ペラノ

ノートン・ペラノの息子。

オズモンド・マリベル

イノアデン傘下マリベル家の子息

イノ

王を裏切った4人の守護者の一人。王が最も愛し憎んだ人物。


夏の象徴カリキア

マゴ・カリキア

後のカリキア当主。まだ幼い。

マゴの母は、カリキア家を追放されたロゼニア(ビオレッタの姉)。ロゼニアの顔や名前を覚えていない。

カリキアの異能を強く持ち、血や涙から宝玉が作られるため、ヒリスorアクシオンに発見されるまでは、欲深い者達によって拘束されて傷つけられていた。そのため死を強く望み、死を与えると約束したヒリスを慕っている。

カリキア家特有の真実の目を持っているので、本心で話す、ヒリスとアクシオンには好意的。

ビオレッタ・カリキア

カリキア家の二人娘の妹の方。真実の目を持つ。

ロゼニアの息子マゴを守ると決意する。

長老会の言いなりであるテルゾとの婚約を嫌がっている。

ロゼニア・カリキア

ビオレッタの姉、マゴの母親。

無理やり押し進められた従兄テルゾとの結婚に強く反発し、破門された。その後行方不明。

テルゾ・カリキア

ビオレッタとロゼニアの従兄で、ロゼニアの元婚約者。

ビオレッタとの婚約話があるが、彼女に拒絶されている。

真実の目を持つ。

ルネ・カリキア

カリキア当主。体調不良で、表にでることができない。

コーデリア・モンタナ

カリキア傘下モンタナ家の令嬢。ビオレッタの幼馴染。

デボラ・モンタナ

コーデリアの母。

ビンセント・カリキア

テルゾの従弟。コーデリアの婚約者。


秋の象徴ベルゼット

アクシオン・ベルゼット

ベルゼット家当主。15歳で当主の座についた。

7度目のヒリスが虐殺する光景を夢で見るので、気になっている。

シュレイマン・ベルゼット

アクシオンの部下として活動している。

ゼノン・ベルゼット

前ベルゼット当主。アクシオンの母。

夫に禁煙を強制されているため、アクシオンの執務室でこっそり吸っている。


冬の象徴パルベノン

クリスティアン・パルベノン

パルベノン家後継者。当主ゴティエの弟で、その息子を演じている。

ガブリエルの婚約者だが、クリスティアンはパルベノン家を強くするために、覚醒したヒリスを相手にと望んでいる。

2度目のヒリスを騙してパルベノンに連れ帰り、初めての優しさに依存してくるヒリスを煙たがった。ヒリスを絶望させたが手放すことはなく、逃げ出した彼女の死を嘆くほどには彼女を愛していた。

2度目の死の際に、クリスティアンが悲しんだことをヒリスは知らないため、クリスティアンは現在のヒリスに拒絶されている。

レノック

クリスティアンの従者。

ゴティエ・パルベノン

パルベノン家当主。

ヘリオナ・アメリエ

パルベノン傘下アメリエ家の令嬢。

最初で最後の王。

どのような不可能も無意味となるほどの神聖な力を持っていたが、4人の守護者に裏切られ、肉体と魂を99個に切り刻まれて殺された。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

 

 

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