漫画「接近不可レディー」19話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin(ROXANA作者)、作画:Mingsung、原題:접근 불가 레이디

悲劇の中で死を迎えるたびに、タイムリープするヒリス。7度目に裏切られたときに、ヒリスはついに未練から開放され、今度は彼らを捨てることにしたのだった。恋愛ファンタジー漫画です。

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漫画「接近不可レディー」19話のネタバレ

クリスは、父がクリスとヒリスの交際を認めてくれたと言ったり、優しい言葉に温かい眼差しなど、彼の全てが嘘にまみれていた。

クリスの思惑がヒリスにバレた後も、クリスは冷たい態度をとりながらもヒリスを手放そうとはしなかった。

ヒリスもまた、彼への信頼と希望を捨てることができなかった。

そのまま半年過ぎた頃、クリスによって外部との接触を絶たれているにも関わらず、メイドがリカルドからの言付けをヒリスのもとに持ってきた。

その内容は、家族皆が彼女を心配し、待っているというものだったので、家族に会いたくなったヒリスは、そのメイドが手配していた馬車に乗り、パルベノンから抜け出した。

移動中、討手が追ってきたので、馬車の護衛と戦闘になる。

運が悪いことに、戦闘音に刺激されて、森の奥から魔物がやってきた。

馬車は倒れ、護衛は死に、どうしてこんなことになったのかと、ヒリスはパニックになった。

異能で魔物を倒すことができたが、ヒリスも瀕死だった。

駆けつけたクリスが泣きそうな顔で彼女に呼びかけるも、彼女の目は霞み、何も見えず何も聞こえず、2度目の死を迎えたのだった。

漫画「接近不可レディー」19話の感想

クリスティアンは歪んではいたものの、ヒリスを愛していたのですね。

もし今際の際に、クリスの声と表情がわかっていたならば、ヒリスは今回も彼を愛したのかもしれません。

ヒリスがメイドの手引でパルベノンを脱出し、討手がきたと戦闘になりましたが、討手とはヒリスを殺すために来た者のことですよね。

クリスはヒリスを手放す気はないので、彼が出動させるのは追手だと思います。

護衛が討手と判断しただけで、特に意味はないのかもしれませんが、ヒリスの命を狙う者がいるのかもしれません。ヒリスが死ねば異能が手に入ると思っている家族など怪しいですね。

また、ヒリスがパルベノンの子を妊娠していると困る何者かがいるのかもしれません。

2度目の人生は、クリスもヒリスも愛し方を間違ったので、悲劇に終わってしまいましたね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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