漫画「接近不可レディー」13話、14話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin(ROXANA作者)、作画:Mingsung、原題:접근 불가 레이디

悲劇の中で死を迎えるたびに、タイムリープするヒリス。7度目に裏切られたときに、ヒリスはついに未練から開放され、今度は彼らを捨てることにしたのだった。恋愛ファンタジー漫画です。

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漫画「接近不可レディー」13話、14話のネタバレ

13話

屋敷に戻ったディエゴは、食事中のヒリスのところまで行くと、どうして4大家門が一堂にする舞踏会に現れて、騒動を起こしたのかと怒鳴った。

ヒリスはため息をつき、カリキアに誕生日プレゼントを渡しただけなので、問題でもあったのかと返す。

ディエゴは、躾し直してやると言い、茨でヒリスを攻撃しようとするが、ヒリスの茨で防がれた。

おまけに、ディエゴの力が吸収されてしまった。

ヒリスは、カリキア一族の涙からでき、身につけていると異能の力が若干増し、さらに飲み込むと一定時間他人の異能を吸収し己のものにできる、カリキアの涙をマゴ救出時に飲み込んでいたのだ。

ただし吸収の効果は、4大家門の平和と均衡を保つため、カリキア家が隠していたので、部外者で知る者はいなかった。

ディエゴは何故吸収されたのかわからず、その場に座り込んでしまう。

ヒリスは、昔は家門で最も強力な異能を持つ者の体にその印が現れた、アクシオン・ベルゼットもそうだったと言い、自身の鎖骨にできた金色に光る印をディエゴに見せた。

ヒリスは、父でも役に立つことがあるのか、この家には価値のないものばかりだが、当主の座は使い道がありそうだ、今日からは私がイノアデンの当主だと言う。

ガブリエルと共に駆けつけたリカルドは、父に何をしたのか、ただじゃおかないとヒリスを責めるが、ヒリスに、何ができるのかと指摘され、うなだれる。

ヒリスがイノアデンの当主になってしまったので、ガブリエルは今後どうしたら良いのかと思い、ブルブルと震えるのだった。

14話

アクシオンは、もう全てを終わらせると言い、虐殺を行う女性の夢を見た。

その女性がどこかへ行こうとするので、アクシオンは彼女を引き止めようとし、そこで眠りから目を覚ましたのだった。

夜、アクシオンは部下のシュレイマン・ベルゼットから、売り払われてしまったカリキアの宝玉についての報告を聞いていた。

アクシオンは、カリキアの宝玉が外部に出回ってはいけないので、全て探し出すことと、地下の管理を命じた。

最近、人を殺しながら笑う女の夢を見るので、アクシオンは顔色が悪かったのだが、その女がヒリス・イノアデンに似ていることを思いだす。

その頃ヒリスは、無理した反動で吐いていた。

彼女は当主になったので、前世でできなかったことを終わらせようと考える。

7回目の人生の最後でイノアデン家の皆を殺したので、復讐についてはそれほど重要ではなかった。

ふと、その虐殺後に、アクシオンから何か言われていたことを思い出す。

後日、ヒリスは庭園でお茶を飲みながら、外出着を買わなくてはと、メイに話す。

いつもパジャマでウロウロするヒリスが気になっていたメイは、大喜びした。

するとそこへガブリエルがやってきて、ヒリスと仲良くなりたいのか、ヒリスに媚びを売りはじめた。

ガブリエルが、お茶を飲みながらお話したいと言うので、ヒリスは勝手にすればいいと言う。

そして、1人で外出着を買いにいくと言い、、バラを使って移動した。

ガブリエルは、まさか1人で勝手にお茶を飲めという意味だったのかとショックを受け、メイは、またヒリスがパジャマででかけたことにショックを受けるのだった。

漫画「接近不可レディー」13話、14話の感想

10話でヒリスが飲み込んだ宝玉は、異能を吸収する効果があったのですね。これで当主になり、ディエゴを黙らせることに成功しました。

しかも既に家族を惨殺したことがあったので、復讐する気もないようです。彼女は家族への執着を捨てているので、家族の存在自体がどうでも良いのでしょう。

ディエゴらは、まさか自分達がヒリスに見捨てられているとは、想像もしていないのでしょうね。今後は、ヒリスの邪魔をしないように、ひっそりと生きていくのかな。

ガブリエルはそうは思わず、ヒリスも他の者と同様に、自分の愛嬌で仲良くしてもらえると考えたようです。ですが、全く相手にされていませんでしたね。

自分を守ってくれていたディエゴの権力がなくなり、クリスにも婚約破棄を突きつけられている状況なので、以前と違い、かなり危うい立場になりました。そもそもヒリスと血が繋がっていませんし。

婚約破棄については、当主となったヒリスは、どう判断するのでしょう。厄介払いするために、婚約破棄に同意しないかもしれませんね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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