漫画「接近不可レディー」53話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin、作画:ZI.O、原題:접근 불가 레이디

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漫画「接近不可レディー」53話のネタバレ

ヒリスの5ド目の人生では、アクシオンに保護された後に気を失い、再び目覚めたのは3日後だった。

ベルゼット家の者が手厚くケアしてくれるので、イノアデンとは全く違うのだと、ヒリスは驚いた。

アクシオンとは幼い頃に見かけただけなのに、何故彼が助けてくれたのかを考える。

もしかしてヒリスが異能を持っているからかと思ったが、ベルゼット家でこれまでにないほど優しくされたので、それでも仕方ないと考えた。

ヒリスは、父にカリキアの涙を取り込めと責められる幻を見るようになり、血をかき出そうと、血が出るほど腕をかきむしるようになってしまった。

アクシオンが不器用ながら、もうヒリスを傷つけるものはいない、自分を傷つけるのはやめろと言い、ヒリスを励ます。

以前の自分、2度目の人生でクリスティアンに依存していた自分だったら、アクシオンの優しさにすがっていたかもしれないと、ヒリスは思う。

ある日、ビオレッタがヒリスに会いにきたのだが、魔獣事件のせいで(39話参照)、ビオレッタの顔に大きな傷ができ、ビオレッタは失明していた。

ビオレッタは、あのときヒリスを救いだせなかったことを(40話)気に病み、アクシオンにヒリスの保護を頼んでいたそうだ。

ヒリスは、これまで無視されていた自分の声を、ビオレッタが聞いてくれていたのを知り、涙を流す。

ビオレッタが、救出するのが遅くなってごめんなさいと謝っていたが、ヒリスは、ビオレッタが抱く本当の罪悪感に気づかなかったのだった。

漫画「接近不可レディー」53話の感想

ヒリスは、搾取されるばかりの人生&悲劇の死をループしていましたが、5度目は救いがあったようです。

でもトラウマに苦しんでいましたよね。過去の回想を見ますと、回復せず衰弱してしまうのでしょうか。

保護はされましたが、ヒリスは病んでますし、ビオレッタはテルゾの企みのせいで、視力と親友を失っています。今の8度目の生活を考えれば、悲惨な状態ですよね。

ヒリスにとって、この5度目の人生は、アクシオンに思い出してほしくない何かがあるようですが、一体何でしょう。

ベルゼット家の使用人は、ヒリスを丁重に扱っていましたし、アクシオンもヒリスに悪意はなく、彼女を励まそうとしていたので、悪い環境ではありませんでした。ビオレッタという味方も得たのですが、その後繰り返される人生でヒリスは破滅を迎えています。

ビオレッタは、助けるのが遅くなってしまった以外にも、ヒリスに対して罪悪感を抱いていました。皆、何かを引きずっていますね。

5度目で何かが変わりそうで、変わらないようですね。ループをとめるために、王の息を探していますが、このように過去を見せる宝石を集めると、王の息に変わる等あるのでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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