漫画「接近不可レディー」51話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※全話一覧・登場人物まとめはコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin、作画:ZI.O、原題:접근 불가 레이디

毎週月曜に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

漫画「接近不可レディー」51話のネタバレ

ヒリスはアクシオンに、後悔すると言ったはずだと指摘し、このようなことで対立したくないから、今回は従うと言う。

アクシオンがヒリスの手を離し、二人同時に絵画に触れる。

絵画の心臓部分が光ると、宝石となって床に落ちた。

アクシオンが拾おうとするが、触れた瞬間に過去の記憶が断片的に蘇り、固まってしまう。

ヒリスは拾い直し、宝石から絵画と同じ気を感じることと、絵画が消失していることに気づく。

すると、1階で物音がしたぞと、使用人たちが走ってくる音が聞こえたので、アクシオンがヒリスを抱き寄せて、イノアデン家まで転移した。

別れ際、アクシオンはヒリスに、宝石に触れた際に何か見なかったかと質問するも、ヒリスは見ていないと答え、確認するためにもう一度触れてみるかと、宝石を差し出す。

アクシオンは宝石に触れるが、何も起きなかった。

アクシオンが、まるで宝石を避けるかのようにそそくさと帰ったので、ヒリスは、何を見たのか訊くべきだったかと思ったが、考え直し、家に入った。

ヒリスはその後、文献を調べ、王の望む/必要な・行くべき場所に案内するという鏡を見つけた。

そこで、行きたいところに案内するようにできているのではないかと考えた。

再び、あの鏡を通り抜けてみると、何故かアクシオンの寝室に出てしまい、アクシオンは着替え中で半裸だった。

ヒリスは真っ赤になってすぐに転移しようとしたが、アクシオンに止められ、どうしてここに来たのか、まさかあの鏡を使ったのかと問う。

すると寝室の前に、頼まれたものを持ってきたと言いながら、シュレイマンがやってきた。

シュレイマンは、アクシオンの寝室からヒリスの香りが漂ってきたのに気づき、ドアを開けるなと言われたことも合わさって勘違いし、邪魔はしませんとすぐに立ち去った。

アクシオンはヒリスに、どこに繋がっているのかわからないのに鏡を使うなんて正気かと言う。

ヒリスは、アメリエ家の次がアクシオンの寝室だから法則性はわからないと言い、ベルゼット家にも似た様なものはないのか尋ねる。

しばらく考え込んだアクシオンは、何かを思い出すのだった。

漫画「接近不可レディー」51話の感想

絵画の王の心臓部分が宝石に変わりましたが、あれが王の息でしょうか。肺ではなし、口から出たものではないので、何かちょっと違う気もするのですが、何かしらの効果はあるようです。

アクシオンは、過去のヒリスの姿を断片的に見ましたが、何故か1度だけでしたし、ヒリスには作用しなかったので、宝石の詳細は全然わかりませんね。

アメリエ家所有の絵画が真っ白になってしまいましたが、魔物騒ぎといい、踏んだり蹴ったりです。魔物については、アメリエ家が怪しいところから購入したのが悪いのですが。

アメリエ家の使用人に気づかれ、慌てて逃げましたが、ヒリスの異能を使っていたら、香りですぐにばれそうですね。アクシオンの異能なら大丈夫なのでしょうか?

実際、アクシオンの寝室に転移してしまった際には、部屋の外にまでヒリスの香りが漏れていました。相当強い香りですよね。勘違いしたシュレイマンは、当主同士の恋愛が嬉しくて、舞い上がってしまいましたね。

アクシオンの寝室に転移したのは、無意識にヒリスがアクシオンを必要としているのかもしれませんね。ループ中、彼は裏切ったことがなかったので。

マゴも彼女の大事な仲間ですが、まだ幼いことがネックなのでしょう。

さて、アクシオン家にも、転移鏡のようなあやしげな骨董品があるようですが、どのようなものなのか楽しみです。そしてヒリスは、アクシオンの寝室に転移するというアクシデントのため、あの鏡の使用を控えるのではと思います(笑)


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください