漫画「接近不可レディー」92話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「接近不可レディー」原作:Kin、作画:ZI.O、原題:접근 불가 레이디

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漫画「接近不可レディー」92話のあらすじ(ネタバレ有り)

クリスティアンを海に落としたヒリスは、屋敷に戻り、アクシオンの戻りを待っていた。

ふと窓の外に、古い異能の痕跡を察知したが、何故だかずっと前から知っているような感じだった。

戻ってきたアクシオンは、ヒリスが余所見ばかりしているので、少し妬いた。

アクシオンは、屋敷に一人放置されていたガブリエルを見つけたこと、一応運んでおいたことを報告する。

自分が始末しようかと提案しようとしたが、ヒリスはそれを望まないだろうというガブリエルの言葉を思い出し、少し言い直して、始末して良いか確認する。

だがヒリスは、アクシオンがガブリエルに同情したのだと受け取り、他の女と関わっても構わないが、自分がいるうちは駄目だと言う。

アクシオンは、そのようなことは考えておらず、ヒリスでなければ愛さなかったと打ち明ける。

ヒリスは、自分が死んでも、誰もアクシオンを手に入れられないよう、アクシオンを求めた。

ヒリスが眠ったのを確認して、アクシオンはそっと部屋をでて、ガブリエルを保護しているシュレイマンのもとへ転移する。

するとすぐにヒリスが追ってきて、ガブリエルに会うと言う。

ヒリスが姿を見せると、ガブリエルは、ずっと怖かったとヒリスに泣きついた。

ヒリスは、監禁されている間に変な物を飲まなかったか、異能を使って確認すると、さっさと出て行こうとする。

するとガブリエルが、カリキアの子をあのようにしたのはヒリスだと嘘をついてしまったと、謝り出した。

ヒリスは、ガブリエルが怯えていないことから、全てを思い出したのではないと言い、自分にとってガブリエルは死んだ存在なので、妹として受け入れることもない、関係ないと、さっさと出て行った。

シュレイマンは、ヒリスのおかげで五月蠅いのから解放されると喜び、アクシオンの命令通り、ガブリエルを捨てに行くのだった。

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漫画「接近不可レディー」92話の感想

もうヒリスとガブリエルは、なんでもない関係になってしまいましたね。

もともと血さえ繋がっていないので、気持ちが一方通行な中、家族であったことが歪でした。

ガブリエルは中途半端に記憶が戻っているようですが、カリキアの子を害したのはヒリスだと、前世で嘘をつき、ヒリスを追い詰めたようですね。その後、ヒリスが暴走して殺されたようです。

それは7度目の人生のようですが、カリキアの子=マゴがどうなったのか、ガブリエルが何をしたのか、まだわからないので気になります。

ヒリス命なアクシオンは、もうヒリスにとって不要なものとなったガブリエルを、どこかに捨てさせました。これで退場とならず、飲まされた何かのせいで、暴走するのではないかと思います。

もしそうなったら、ヒリスもアクシオンも、躊躇なく始末しそうですよね。

ヒリスとアクシオンの二人は、互いを永遠に独占しようと求め合っているので、そもそも誰も眼中にないのかもしれません。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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