漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話108話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(偶数月10日おき、奇数月10、30日?に最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話108話のネタバレ

毎日アタナシアに会おうと押し掛けては、断られているレッドフォート家のカリオ公子は、貴族たちの笑いの種になっていた。

その頃、アタナシアは、庭園にてクロードに仕事について教わっていた。

アタナシアがクロードに、いつ復帰するのか聞いたが、ゆったりと休憩したりと、本人はその気がないようだった。

アナスタシウスや貴族の処分もアタナシアに任せっぱなしだったので、まだどこか体の調子が悪いのではないかと、アタナシアは心配になる。

クロードは、そうではないが、あのようなものが近づいても放っておいたのだから勘は少し落ちたかもしれないと答える。

二人がいるガゼボに、一人の不審者が近づいてきていたのだ。

その存在は、波長が合う体が運よく見つかったので、クロードが回復しきっていない今のうちに、全て殺すために入り込んだのだった。

もしルーカスが止めるなら、体を捨ててアタナシアをひるませ、全て殺すのだと考えながら近寄る。

アタナシアは、ルーカスが誰も入ってこれないようにしたのにと動揺しつつ、レッドフォート家の公子が何用かと言い、その前に立つ。

カリオは、無視するな、卑怯にも影でこそこそと、そこでずっと私を嘲笑っていたのかと、文句を言い始めた。

クロードは、横目でその姿を見つめながら、同じように言いがかりをしてきた過去のアナスタシウスを思い浮かべた。

意味がわからず狼狽えるアタナシアに、カリオは、頬を一発叩いただけでもびくびくするくせにと罵る。

それは彼女の前世の地球で、上司に叩かれた記憶だったため、アタナシアはカっと頭に血が上ったが、クロードが彼女の前に出て、カリオを蹴飛ばした。

さらにクロードの膨大な魔力に押しつぶされ、カリオは息もままならなくなる。

カリオもアタナシアも、クロードは目覚めたばかりでまだ魔力は回復していないと思っていたが、予想と違ったのだった。

クロードはさらに蹴ると、娘との休暇を妨害されて非常に不愉快だ、娘に上げようとしたのはこの手かと言い、カリオの右手を踏みつけて折った。

それともこっちかと、左手も折った。

クロードは、これまでのカリオの言動を知っていたので、まともに考えることができない頭はこの場で切り離してやろうと言い、首元を踏みつけた。

あまりの事態にアタナシアが動揺していると、予想通りだというふうに、彼女のそばにルーカスが現れた。

ルーカスは、クロードがいるから結界を張らなかったらしい。

アタナシアはクロードに飛びついて止める。

ルーカスはカリオの顔を覗き込み、知らないとでも思ったのか、来ると思ったアエテルニタスと言い、笑みを浮かべた。

やはりアエテルニタスが憑いていた、先皇から抜け出ていったがまた来ると思っていたとルーカスが言い出すので、アタナシアは、体を乗り換えることもあるのか、何故事前に教えてくれなかったのかと指摘する。

アタナシアは、捕まえてと言うが、既にいなくなったとのこと。

ルーカスは、アエテルニタスがどこに向かうかは決まっているので、レッドフォート家を巻き込まないように、敢えて逃がしてやったのだと言うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話108話 の感想

カリオはその暗い感情を利用され、アエテルニタスに乗っ取られてしまいましたね。

そしてその腹の中をクロードにさらけ出してしまったので、両手を折られる羽目に。アエテルニタスの負の感情に引きずられた部分もあるようですね。

カリオは、既に社交界では立場がないのに、アタナシアに危害を加えようとした挙げ句に、クロードに制裁されたなんて、二度と表舞台にでることはないでしょう。

クロードは愛娘を守るために、容赦がありませんでした。冷酷さにアタナシアへの愛を感じますし、やはり彼は皇帝なのだなと思います。

このようなクロードから、アタナシアを伴侶にと申し出ることができる人物は、かなり、限られますよね。

ルーカスは、カリオに憑いたアエテルニタスを、行き場が決まっているからとわざと逃しましたが、またアナスタシウスは憑依されてしまうのでしょうか。

ジェニットとアナスタシウス父娘に、これ以上の悲劇が起きないといいですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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