漫画「主人公の女友達です」41話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・LINEマンガにて独占配信中の「主人公の女友達です」原題・남자주인공의 여자사람친구입니다

小説の悪役令嬢ルイスに転生してしまった主人公が、悲惨な未来を回避するために、虐めや差別に耐えながらも、誠実で優しいルイスになろうと努力する、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週月曜日に最新話が更新されます。

漫画「主人公の女友達です」41話のネタバレ

ルイスは、ステラにハサミで危害を加えようとした生徒を止めようとしたが、その反動でステラは階段の上から落ちてしまった。

ハサミを持った生徒は逃げ、ルイスだけが呆然と立ち尽くす。

原作のようにルイスの仕業だと疑われるのではないかと、ルイスは恐れていたが、周囲の生徒は疑うことなく、むしろルイスを気にかけてくれた。

騒ぎを聞きつけたイアンも、ルイスが誰かを傷つける人じゃないのは皆がわかっていると言い、彼女を慰めた。

目撃者は報告書を書くことになったので、ルイスは部屋に戻り、どこから書くべきか考えた。

原作に囚われ、いじめられているステラから目をそらしていたことに自己嫌悪する。

そこへ、またいつのまにか部屋に侵入していたイアンが現れ、ルイスを励ました。

最近元気のないルイスを心配し、ルイスからの言葉を待っていたと言うイアン。

原作のようにルイスを蔑むことなく、彼女を気遣ってくれた彼に、ルイスは全てを話すことを決意する。

ルイスは、自分が別世界に住んでいた転生者であること、その世界で読んでいた小説にイアンが登場していたこと、ルイス・スウィーニーになったのはイアンに出会うずっと前だったことを打ち明け、ずっとイアンを騙していたルイスの偽者なのだと謝った。

イアンは、ルイスについて親友で仲間で婚約者で、特別な感情を抱いた唯一の人だと言う。

ルイスが士官に語ったように、互いに影響を与えあっている存在だから、ルイスが偽者なら自分も偽者だと言う。

そして、ある宗教では体と魂は一対のもので人生が終わるまで離れることはない、もしルイスの魂が消えたのならその体も消えていたはず、君は俺と時間を共有したルイスに違いない、魂に記憶が刻まれただけだと話す。

ルイスはイアンの言葉に癒やさる。

ルイスは、小説のルイスは優しいヒロインに意地悪していたのでイアンに嫌われていたので、そのような悪役にならないように気をつけていた、だが悪役などの設定に捕らわれず行動を起こしていれば、ステラはケガせずに済んだと話す。

イアンは、ルイスが見た未来が変わったせいで予測できない事態に備えようとしたのではないか、目の前のことより信じる未来が別にあるかのように行動したのではないかと指摘し、だが信じるべきものはルイスの手の中にあるのだと教える。

ルイスはようやく、原作とは違う自分だけの時間があること、自分の力で変えたことに気づいた。

この世界に与えた影響と築いた関係、経験や性格など、原作のルイスとは違うことに気づくと、悪女のルイス・スウィーニーは完璧な他人となり、ルイスの心から消えたのだった。

漫画「主人公の女友達です」41話の感想

好きな作品なので全エピソードまとめたいのですが、なかなか進みません・・・

これまでラッセンとともに、ルイスを蹴落とそうと頑張っていたステラですが、イアンに打ち明けて家が没落すると、虐められるようになってしまいました。

ルイスは、自分が虐めなくても周囲が同じ用に虐めるのだと、物語の強制力を恐れました。

でもイアンの言葉で、自分自身を解放することができました。原作を変えようと動いたルイスは、原作のルイスではないとようやく理解できたようです。

イアンとルイスの仲は、どんどんと改善されていきますね。ルイスが前向きである限り、二人の未来は明るいと思います。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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