漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話107話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版(偶数月10日おき、奇数月10、30日?に最新話更新)の翻訳をまとめたものになります。

前回のエピソードはコチラ

登場人物まとめはコチラ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話107話のネタバレ

アルフィアス公爵だけでなく、瀕死のアナスタシウスを診る羽目になったルーカスは、治療師と間違っているのではないかと、笑顔でアタナシアに文句を言う。

アタナシアが、何もしていないのに何故アナスタシウスが瀕死になったのかとルーカスに尋ねると、クロードにやられたときに死ぬべきだったのだから、死ぬ時が来たのだろうとのこと。

貴族たちからの疑いを晴らすために、アナスタシウスがクロードを襲うよう、敢えてクロードが回復しなかったと発言したのに、意味がなかったようだ。

アルフィアス公爵の方は、後遺症はあるかもしれないが、命の危険はなかった。

すると突然、目覚めた公爵がジェニットを護るように抱きかかえ、眠るアナスタシウスにガラスの破片を向けた。

あの男と一緒にいるのは危険だと言い、ふらつきながら、ジェニットを逃がそうとする公爵だが、物音で目覚めたアナスタシウスには、公爵がジェニットを襲っているように見えた。

何をしているのかと怒鳴るアナスタシウス。

それに気づいた公爵は、ジェニットを抱き寄せ、守ろうとするが、それを見てさらにアナスタシウスは怒った。

ルーカスが二人を眠らせて沈静化する。

その後、ジェニットは、何故公爵がアナスタシウスのあのような態度をとったのかをアタナシアに尋ね、アナスタシウスが公爵を操っていたことを教えてもらい驚く。

また、公爵が無理をしてでもジェニットを護ろうとしていたので、アタナシアは、公爵はジェニットをとても愛しているのだと話す。

ジェニットはその言葉に困惑し、宮殿で暮らすようになってから、自分が何も知らなかったことを自覚したと話した。

情報が入ってこないために振り回されていただけで、色々なことを考えていたようだ。

アタナシアは、身を挺してジェニットをかばったアルフィアス公爵が、とても政治目的だけでジェニットを保護していたとは思えず、ジェニットに目的のためだと思われているのは忍びないと考え、公爵とよく話すようにジェニットにお願いした。

そこへ、アルフィアス公爵がジェニットを呼んでいると、メイドが報告するので、アタナシアは公爵のもとへ向かうよう促すが、ジェニットは戸惑っていた。

だが、ふらつきながらジェニットを一生懸命に捜す公爵の姿が見えると、愛されていたことがわかったのか涙ぐみ、公爵に駆け寄った。

アルフィアス公爵がジェニットをしっかり囲んで育てていたのは、父に見つからないように守りたかったという、ジェニットへの愛情からのようだった。

アタナシアは、先ほどの別人のようなアナスタシウスの行動に、どの人格が本物なのかと考える。

先皇を支持していたレッドフォート家のカリオ公子公子は、アタナシアに謁見したいと、衛兵の前で粘っていた。

衛兵は、姫様は非常に忙しいのでお戻りくださいと言っても、彼はそこで待つと言い張る。

それを見ていた他の貴族は、公爵でもない公子なら家から破門されるかもしれないと、彼の後ろでヒソヒソと嘲笑する。

追い詰められているカリオ公子は、アタナシアが敢えて自分を門前払いしているのだと勘違いし、薄暗い感情を持っていた。

そこへ黒い霧が寄ってきて、彼の心の闇に付け入ろうとするのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話107話 の感想

カリオ公子だけ元老会議で名前が出てきたので、何か意味があるのかなと思っていたら、とりつかれる予定だったのですね・・・

反皇帝派なので、アナスタシウスを支持し、アタナシアをバカにしたような発言をしたり、結構やらかしています。アナスタシウスが罪人となった今、レッドフォート公爵は家門を守るために、彼を見捨てる可能性は大いにあります。

黒い霧は、カラックスでしょうか。結晶化してルーカスに捕まったのかと思ったのですが、まだ残っていたようです。

これでとり憑かれて、もしアタナシアに何かしたら、破門は免れないでしょうね。どうなってしまうのでしょう。

またジェニットは、これまでアルフィアス公爵とイゼキエルの親子愛の中には入れないと考えていたので、ずっと孤独でした。クロードとアタナシアの間にも入れませんでした。

せっかく会えた実の父親は、ジェニットの味方だったその2つの家庭をめちゃくちゃにし、罪人になってしまいました。

非常に孤独だったと思います。こんな状態なら打ちのめされてしまうのでは。

でも今回で、公爵に愛されていたことがわかったので良かったですね。ジェニットはただ生まれてしまっただけで、何の罪もないので、幸せになってほしいです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください