漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」268話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」268話のネタバレ

飛行船からの景色を楽しむ一行だが、シアは望遠鏡でローランスを見つけてショックを受ける。

望遠鏡でその姿を確認した彼は、同化率が49.98%まで下がり、■■■■が始まった。

人はそれぞれ固有の空気感をまとっているが、今目撃したローランスは、かつての少女公爵は全くの別人であり、あの二人組の関与が疑われた。

シアはギスたちに、手を組む条件の1つに安全確保があったが、さらに1つ加え、少女公爵に何があったのか調べてほしいと言う。

戦争を主導してるのは少女公爵のはずだから、アンバーもシアを支持してくれるだろうとのこと。

彼は、あの二人組が空いた場所は自然に埋まると話していたこと(200話)から、少女公爵が変わった理由を調べればアイザックとナニャウの痕跡が見つかるかもしれないため、彼からもギスに頼んだ。

飛行船が進む先には嵐が発生していたが、雪の芽のテクニックで、嵐を無理矢理切り抜け、中立都市アンバーマーレに到着したのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」268話の感想

シアは、よくピンポイントで少女公爵を見つけましたね。

二人組がアイザックとナニャウを消したことで、その歪みが少女公爵に変化をもたらしたようです。ただ、かつての少女公爵ではなく別人になっていたので、とある少女公爵も消滅したのでしょう。

シアは、少女公爵が戦争を主導していると言っていました。てっきり皇室から逃げ出すつもりで失踪したのだと思っていましたが、皇室のためにわざと姿をくらましていたかもしれないですね。

アンバーマーレは、スチームパンクっぽい都市でしたね。

それまでの雪の芽の運転技術が凄まじく、シアは吐き、彼は泡をふいていました。泡とかでるんですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

TaoCheng

ローランスはシアが一目で認識できるほど本人、、であるが別人になってしまったようです。
あのフリーダムな感じの少女公爵は、私は気に入っており「自己主張の結界」の効果も期待していたのに残念です。
しかしシアは変化する前のローランスを明らかに知っているので、世界の変化を結界で防げなかったというより、別な要因かもしれません。

既にストーリー上出ているものでは、抜け殻となった過去の英雄に「客」を憑依させて操る技術がありますが、ローランスに関しては、おそらく「少女」だったころが憑依状態で、実際186話で彼女は知り合う前の青年レアンドロの写真を持っており、時間の流れの外側から訪れたかのようでした。
しかし何かの理由で元の状態に戻った、あるいは戻されたのかもしれません。

そしてシアがローランスの変化に疑問を持ち執着してくれたのは、骸骨の彼にとって幸運ですね。
今世で彼女が求める、皇室に立ち向かうに値する情報がつかめれば来世でも味方につけられるかもしれません。
逆に来世でローランスが立派な人柄の将軍に変わっていたら寝返る理由が無いでしょうし。

今回で同化率も50%を切りましたが、ストーリー的にも半分くらいですかね?
20%くらいまで下がるとローランスのように別人格が出て来て、進行が困難になったりしなければいいですが。

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猫野

なるほど!変化前の少女公爵が客の憑依を受けていた、その発想はしていなかったので、目から鱗です。あの少女公爵がいなくなったかと思うと、とても寂しいですね。皇帝や皇室内部がかすむぐらいの、濃ゆいキャラクターでした。
そんな少女公爵だからこそ、シアが仲間になってくれたのに、確かに、来世で真っ当なローランスしかいなかったら、シアが仲間になるかどうかわかりませんよね。
同化率についてですが、下がりすぎて別人格が出てきたらショックですね。主人公の人格そのものが変わってしまったら、とても驚きますが、先が読めない作品なので、もしかしたらも有り得ますね;;

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