漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」370のネタバレと感想!あらすじまとめ


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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」370話のネタバレ

街を襲っていたのは、彼が行った諸神讃歌で力を得た、忘れられた神々だった。

ボティスは、普通の方法で信仰を広められないので、武力を行使しているのだと教え、彼の行いのせいだとバカにするが、彼は、最初から覚悟していたから何とも思わないと言う。

だが触手を攻撃し、街を守ろうとはしていたので、ボティスは、そんな時間があるのかと呆れる。

彼の背後から触手が襲ってきたが、彼が対応する前に、白マントが破壊した。

彼が、白いマントと呼んだので、ボティスが彼に、何者か尋ねる。

彼は、すれ違っただけの仲だと言うが、ボティスは、彼が捧げた供物の半分以上が、その者に渡っているのは何故だと驚く。

白マントが何かに気づいて近づいてきたので、ボティスは、危険な奴だから逃げろと言うが、彼は逃げずに白マントと向き合った。

白マントは、ボティスに聞かれないよう彼と二人だけの結界を張ると、彼が自分のロープを持っていることを指摘し、世界が繰り返される風景を見たことは無いかと問う。

彼は、魔王の力を断ち切れる白マントの力に驚きつつ、白マントも回帰を経験しているのかと尋ねる。

白マントは、自身の意思と関係なく全てが巻き戻るが、終わる瞬間だけは記憶に残るのだと言う。

彼は、自分の死によって、決まった時期に回帰するのだと答えた。

白マントは、彼が自身のロープを持っていたので、納得する。

彼が白マントに正体を尋ねると、白マントは、輪廻の中を旅しながら無数の万象を救おうとしていると言う。

神格に近い力をもっていながら、なぜ世界を歩き回っているのかと尋ねると、白マントは、事情があるので秘密とのこと。

白マントは、今はこれ以上一緒に居られないが、ロープを持っている以上また会うだろうと言い、立ち去ろうとした。

彼は、回帰のついての情報が欲しかったので、引き止めるために、ケビン・アシュトンの名を出す。

白マントは、好みを良く知っているなと感心しつつ、彼らの目についてしまうから、その時ではないと言うのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」370話の感想

触手は、彼が目覚めさせてしまった神々のせいでした。

女神も他の神々も触手で動くようですね。触手に寄生されたのか、ゾンビのように動く町民もいました。

彼は、こうなることをわかりながら、あの儀式を行ったようです。ベトラスはどういうつもりだったのでしょう。

ほとんどアンデッドになったようですが、彼は触手の始末を始めました。行き当たりばったりな気がします。

さて、白マントが登場しました。ボティスに聞き耳をたてられなように結界を張ることができます。皇室内部にもありますが、皇室の結界は誰が作っているのでしょう。

白マントが警戒している相手は、管理者側でしょうか。錬金術師のほうでしょうか。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

チェン

なんというかボティスも白マントも親身で誠実で、優しい世界の話でした^_^

どうやら白マントは、触手で人々を襲う物乞いの神々を、わざわざ退治しにくるあたり、銀河星に並ぶような善神だったようです。

以前もドワーフ船長やギルラウトにも敬意を示す思いやりのある人物でしたが、裏で何かやってそうな雰囲気もありました^^;

しかし、この作品ではあまり出てこないような高邁な志があるようで、英語版では無縁の万象=Unattached existencesとなるモノを救うらしいです。
この訳だと忘れられた神々もそうですが、レアンドロやチャンドラー・ヒョンビンにも何かのチャンスがありそうですね。

あと白マントは用心深いので、管理者を含む皇室のマヌケな連中にも警戒しそうですね。

皇室は骸骨の彼に出し抜かれまくってはいますが、錬金術に関しては英雄の遺体を使い世界の覇者になるくらい卓越しているので、白マントでも侮れないかもしれません。

ちなみに皇室の結界は367話で三女神が張ったとあります。
しかしそれもマルパスが普通に破ってアイザックにエネルギーを送っているので、あの世界の力関係は正直わかりませんよね。

もう少し魔界編のような、彼と白マントの
緩い掛け合いを見たかったですが、次回も楽しみです。

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猫野

ボティスが意外と親身になってくれるキャラでしたね。
白マントも、救済のために動いていたのは意外でした。裏で何かやっていそうなイメージは確かにありますねwもしレアンドロに救済があるのなら、レナやアイザック復活も期待したいです。
皇室の錬金術だけはずば抜けていましたね。客を呼んでいる時点で、蜘蛛の糸を超えているので、確かに白マントといえど難しいかもしれません。
女神の結界を破るし、マルパスはとても強いキャラクターのようですね。ボティスにも警戒される力はあるようですし。その中でもやはりバアルは別格なのでしょうか。
彼と白マントの関係は、長く続きそうで、白マントが忙しくてなかなか進みませんね。時間が余って放浪しているキャラクターかと思っていましたが、緩い掛け合いまでまだ少し時間がかかりそうですね。

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