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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」367話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
諸神讃歌は、どの供物がどの神にどれほどの量が捧げられるかわからぬまま行われるが、捧げた供物は2段階上の扱いをうける。
ボティスは、相手が追放された力無き神かもしれぬこと、供物の量はごく少量ずつ配分されるから見返りが少なくなる危険性を指摘する。
ベトラスは、少量であっても、数千年も供物に飢えていた神々であれば違うだろうと話す。
彼としては、皇室に親友するためにボティスと契約したいが、ボティスに力を与える必要はないため、契約書を書き換え拇印した。
拇印に喜ぶボティスだが、ビブリオの核をボティス以外にも捧げると書かれていたので、ボティスは怒り、魔界の60もの軍団を率いる魔王であり、魔界が降臨する日は彼をかみ砕いてやると言う。
彼が、マルパスに食われたいのかとマルパスの刻印を見せつけると、ボティスは、カラスは弟子を一人しか受け入れないはずなのに、まさかその一人なのかと驚く。
彼は、自分に傷をつければマルパスが黙ってはいない、地上に力を入れてきたボティスがマルパスに勝てると思わないと言う。
ボティスは一旦引き下がるが、彼が使い物にならないと判断したら食いつぶすと警告し、唯一の祭祀の権利、大祭司長の権利を与えた。
マルパスの崇拝者がまだこの世に残っているなら注意しろ、とシステムに表示される。
祭祀の対価として神物を少しずつ得ることができ、神物を使うと境界を超えて連絡をとることができるとのこと。
彼は直接ボティスと話すことができるので、教理のレベルに意味はなく、自動的に最高レベルになった。
契約の特性:工芸・結合、契約の特典:隠蔽を得た。
彼が、複製の権能のようなものはないのかと尋ねると、ボティスが与えたものではなく、ビブリオが魔塔と皇室と手を組んで開発したもので、3人の女神の結界が張られている皇宮内で行われたことだったので、ボティスは覗けなかったそうだ。
その後、彼は諸神讃歌を行った。
彼が主体で行われるので、彼と繋がっているものはより多くの供物を受け取ることができる、
ただし、彼に意識されるだけで偶然の祝福を失い、因果律から遠く離されるため、この場にいるベトラスとボティス、話題にあがったマルパスは順番が後ろに回された。
彼によって供物を捧げられた神格は、久々の供物に喜び、信仰を広めようと動き出した。
剣の神レゾツ、鉄の神、飽食なのに花の人生をアピールする神など、4人の神格が契約者をすぐにみつけた。
白マントも大量の供物を得た。
一方、彼は幽霊たちを全て呼び集めていたのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」367話の感想
ボティスの威厳がどこかに行ってしまいましたが、意外に話しやすい魔王なのかもしれません。
ビブリオの核はかなりの価値があり、ボティスもベトラスも欲しくて仕方なく、牽制しあっていました。
彼は核の価値がどうなど気にせず、皇室に侵入するための交渉ツールでしかなかったようですね。
数百年もビブリオを使ってきたボティスとしては、自分こそビブリオの核を得るべきだと思ったでしょう。
弟子のためと言いながら、ベトラスがかなり食い下がったので、ビブリオは細々とわけられてしまいました。あっけなく死んだ上、最後は強力な供物ではなく、試供品のように無数に配られてしまったので、なんだか虚しい終わり方でした。
マルパスは、ボティスに比べたら魔王としての格が落ちる気もしますが、ボティスが人間界にばかり力をいれていたので、ボティスは魔界では立場が弱まっているのでしょうか。
マルパスも孤独に生きているように見えますが、魔界ではそれなりに活動しているのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
