漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」44話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画:chero、絵/脚色:kotavi、原作:kimnorang、原題:흑표 가문의 설표 아기님

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漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」44話のあらすじ(ネタバレ有り)

7歳のティエルがアステリアン家の当主になるので、ウォーレン侯爵は不安でじっとしていられなかった。

アルネの当主アイリス・ヒルデ・アルネは、政務はエバルト公爵が当主代理として行うこと、これまでも幼い子が当主になったことがあることから、落ち着いていた。

ウォーレン侯爵がセレスト侯爵と揉めたことを指摘すると、気まずく誤魔化した。

皇帝とアステリアン家当主、ネスティアン家当主は、ヒョウ族のリーダーがティエルになることについて話しあっていた。

ネスティアン家当主は、ティエルが幼すぎること、もともとヒョウ族のリーダーは両家の中で強いものが選ばれるから、自分とティエルが戦うべきであることを指摘する。

アステリアン家当主は、ヒョウ族を救える光の異能を持っているのだからリーダーとなる資格は十分にあること、これまではそのような存在がなかったから、慣習でリーダーを決めていただけであることを言い返す。

ネスティアン家当主は、例外があれば慣習を無視していいのか、皇太子とティエルが刻印したことを知っている、皇太子妃になることが決まっているのに結婚を遅らせ当主にさせるのかと指摘する。

皇帝が、刻印を公表した覚えはないというも、皇室には多くの目と耳があり、既に噂が広まっているとのこと。

孫娘を懐に入れておきたいだけでは言われ、アステリアン家当主は、光の異能は一族の呪いである狂気を解くことができる、唯一の希望なのだと怒鳴る。

皇帝は、ネスティアン家当主の言うように、誰もが7歳の子に5大家門の代表を任せられると思わないだろうから、皆を納得させるだけの名分が必要だと言う。

ネスティアン家当主は、伝説の光の子なら伝説の内容を証明してはどうかと言い、太陽が昇らない大陸の最北端にティエルを連れていき、朝を呼び寄せるように命じるよう提案した。

それができたなら、ネスティアンはティエルを認めるとのこと。

アステリアン家当主は、成年をすぎた肉食獣やアステリアン家の騎士ですら立ちいることができない地に、7歳の子を一人で送りだすのかと反対した。

すると、ティエルとカーサスが部屋に入ってきた。

ティエルは、自分がやり遂げられたら全部解決するのなら、自分が行くと申し出た。

皇太子イアンドロスもやってきて、そうまでして政治の争いに子供を巻き込むのであれば、自分が同行すると言う。

イアンドロスは、自分の人生は光の加護があってこそ成り立つので、ティエルがすべきことは一緒にやっていこうと言い、彼女の手を握るのだった。

漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」44話の感想

ティエルを家門の代表にするには、問題が多すぎるので、強い反発があっても仕方ないでしょう。

光の異能があったにしても、年齢、政務能力、刻印、保証できるものがありません。

それらをひっくり返すために、危険な場所にいくことになりました。皇太子も一緒なので、皇室からの助けもあるでしょうから、ある程度は安全でしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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