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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」368話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
幽霊たちは、突然呼び出されたうえに彼が新しいリーダーになるというので、内偵捜査課長が慕っているといっても、受け入れられずにいた。
幽霊たちが、ローランス公爵直属の部隊だから、ローランス公爵以外の命令には従わないと言うので、彼は、自分より弱いじ変態野郎のどこがいいのか、女装から正気に戻ったかと思いきや結局逃げ出す者より自分に従った方が良いと指摘する。
怒った一人の幽霊が彼に襲い掛かってきたので、彼は容易に振り払う。
それを見た他の幽霊たちも一斉に襲い掛かってきたが、彼は簡単に全員を打ちのめした。
シアは、説得すると言っていたくせにと苦笑する。
彼は、公爵は戻ってこないから、自分にこれを託したのだと、代理人に相応しいものにしか預けないという、フクロウの紋章を見せた。
彼は、幽霊たちを捨てた公爵を待って忘れ去られた存在になるか、自分に従って世界の秘密を暴くゲームの中心になるか選べと、選択させた。
内偵捜査課長が慕い、公爵が紋章を預けたぐらいならと、幽霊たちは彼についていくことにした。
彼は、自分とリアルタイムで意思疎通できるツールとして、ボティスの鱗を配った。
そしてイエメラ、ビルホン、イリエン、3つの教団の動きを監視するよう命じた。
公爵の紋章は、ローランスがおかしくなったときに、シアがこっそり盗んだものだった。
彼はシアに、帝国の中核に触れるにはそれらと繋がっている教団を暴き出すのが不可欠であり、新たな契約者を得た神格が同時発生し女神たちも面倒事に巻き込まれている状態なので、混乱している今がチャンスだと話す。
幽霊たちが情報を集めている間、彼は他の情報源のもとへ。
そこを訪ねてみると、何の情報も集まっていない上、情報収集してくれた二人とも、まるで存在を消されたかのように痕跡なく姿を消してしまったとのことだった。
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」368話の感想
ローランスは別人に変わったまま、幽霊たちを使うことなくどこかに行ってしまったので、彼が幽霊たちを得ました。
これで女神3人側の情報を集めることができます。
その後に彼が尋ねた情報源は、二人と言っていたので、カリンとルイのことでしょうか。
存在を消されたので、管理者側の仕業のようですね。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 

この作品のキャラたちが情報共有に欠けるのは、回帰のシステムのせいかとも思ってましたが、どうやら骸骨の彼が頭抜けて感覚が違うようです^^;
しかし自分のために情報を集め続けている仲間を数ヶ月も放っておくでしょうかね?
トロフィン旅団や商人連合は、幽霊たちと違い放置していても本業をやっているでしょうが、骸骨兵士ならではの時間の感覚のおかしさがあるかと、、
あと二人というのはカリンとネックスモンドだと思います。ルイは盲目になって何もできないでしょうから。
意外だったのはローランス、というより少女公爵の人望の高さでしょうか。
読者の視点からは残忍で横柄な人物に見えましたが、ハインズだけでなく多くの幽霊から忠誠心を持たれていました。
さらに公爵を煙たがっていた感じのシアでさえ、着替えて戻ってきた新ローランスをアカん奴とみなして裏切り行為を働くという、、
確かに窓際に仁王立ちする背中一つからも無能さがにじみ出ている気はしますが^^;
そんな新ローランスが何処に行ったかはボティスが把握しており、大丈夫だと思ったから骸骨の彼は大胆に振る舞っているのでしょうが、それ以外にも今回の彼は冴えていますね。
ベトラスが唐突に提案してきた「諸神への讃歌」も普通に考えれば旨みは無いはずですが、ランダムな神々が三女神と勝手に衝突することを見据えて選択できました。
二人が消えたのが管理者の仕業かはわかりませんが、偽当主やイリエンも動き始めている以上は前進あるのみでしょうね。
彼は結局、自身のことしか考えていないですよね。これまで付き合いがあったキャラを急に捨て駒にしたり、誰も守れなかったと毎回後悔していますが、自身に酔っている感じがあります^^;
ただ、ある程度力をつけたら、ルビアのように彼が関わらないほうがうまくいくのもあるかもしれませんw
カリンは危険を承知で動いていますが、ネックスモンド船長は義理で動いているので、その結果に抹消されたとなると不幸ですね。また、義手のように、ルイの目も何か視力を補うものがあれば良いのですが。アンバーになら何かありそうと思ってしまいました。
本来のローランスは、部下に慕われていましたね。女装趣味だけでなく、服装が皇宮には相応しくないような肌の露出っぷりでしたが、それすらも皆が見逃すほどの人望の高さだったのですね。新たなローランスは、アンバー戦のときもそうでしたが、権限が強力なだけで有能とは言いづらい動きをしていたので、無能さが隠しきれなかったのでしょう・・・w
諸神讃歌は、世界の均衡を乱すにはうってつけでしたね。ボティスと契約するのに、ボティスが数百年使ってきたビブリオの核を寄越せと、ベトラスが駄々をこねているようにみえましたが、結果的には良い提案でした。彼は今回は冷静に判断していましたね。白マントが彼に気づいて、仲間に加わってくれればよいのですが。
2人が消えたのが、管理者側なら存在自体なかったことにされているかもしれないので、他の者に記憶が残っているので、管理者ではないのかもしれません。