漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」197話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」197話のネタバレと感想!あらすじまとめ

アルフォンソが黙ったままだったので、ラファエルは、言い訳もないのか、アリアドネのもとに戻りたくなかったのかと戸惑う。

アルフォンソは、戻りたかったが、自身の手で何かを成し遂げなければ、望む人と一緒にいられないことを、ガルリコに連れていかれたことでやっとわかったのだと言う。

すぐイエサクから戻っても、前と同じことの繰り返しになるし、どうやって帰国すればよかったのかと。

ラファエルは、そのような覚悟をしたものが、アリアドネが送った黄金には口を閉ざし、おかしな内容の手紙を送るのか、手の施しようのない奴だなと呆れる。

アルフォンソは、黄金とはどういことだと驚き、エルコは気まずそうに俯いていた。

ラファエルが、アリアドネが送った軍資金だと言うと、エルコは、黙れと叫び、先に裏切ったのはアリアドネの方だと言う。

それに王子の結婚がお前に関係があるのかと言うと、凱旋式のときあれほどアリアドネと仲良くくっついていたくせに、神に誓って潔白だと言えるのかと指摘した。

ラファエルはアリアドネに好意を抱いていたので、否定することができず黙る。

するとアルフォンソが、お前は親友だと思っていたというので、ラファエルは、アリアドネに好意を持っていることを認める。

だが、4年もアルフォンソが離れていたこと、その間、彼女がどんな思いをしていたということ、軍資金だけ気持ちよく受け取っておいて、変な内容の手紙だけ送ってくるのはおかしいことを指摘する。

エルコは、軍資金がアリアドネからだったことがばれてはいけないと思い、軍資金がお前たちからだけだと思うのか、ガルリコに行ったときに一番助けになったのはラリエサ大公家だ、ラリエサ大公家の助けがなけれあアルフォンソの側近ディノ卿hは死んでいたと言う。

そしてわざとラファエルに乱暴されるよう、ラファエルに手をあげた。

ラファエルが思わず突き飛ばし、これだから平民はと馬鹿にすると、アルフォンソは、ラファエルの貴族主義にならって、すぐにここから出ていけと命じた。

ラファエルは拳を握りしめると、アルフォンソにアリアドネに何かをいう資格はない、アリアドネは何度もアルフォンソにお金を送ったのにと言い、絶縁宣言をして部屋から出ていった。

アルフォンソは、ラファエルは怒ると激しいからとため息をつくと、エルコに大丈夫かと声をかける。

エルコは、アルフォンソの表情がいつもと変わらないことから、このまま騙しきれると思い、思わず口元が緩んだ。

アルフォンソが、アリアドネからの黄金の話はあったのかと言うと、エルコは、そのようなものはないと否定し、おそらくバルサデルがもってきた教会からの義援金のことだろう、枢機卿は自身の妻をも殺すような人物なので、聖皇庁の大事な決定を娘の頼みだからと変えることはないだろうと話す。

アルフォンソの支度の時間になり、エルコは準備のために部屋をでる。

アルフォンソは、エルコに疑いを持つのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」197話の感想

よりにもよって、一番誤解を解けるであろうラファエルとアルフォンソが、絶交してしまいました。

エルコは、アリアドネからの多額の軍資金を偽っていましたね。アリアドネからの軍資金は、アルフォンソの母からのものだったのに。卑劣で卑怯な男です。

ラファエルの平民嫌いを利用して、あの場を誤魔化しましたが、アルフォンソが疑いを持つようになりました。

アルフォンソは、エルコに負い目があることや、アリアドネさえ絡まなければ、エルコの献身は本物なので、疑いたくはなかったでしょう。

王妃の思いがつまった軍資金、きちんとアルフォンソに伝わると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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