漫画「その騎士がレディとして生きる方法」60話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」60話のネタバレ

イオジープと共に騎馬会の会場を歩くジェザカイアは、ジェザカイアに黙ってイオジープがルシフェーラに接触していたのは知っている、何故今回も俺にまで嘘をついて接触しようとするのかと指摘する。

イオジープは、監視するのは良くないと茶化すが、ジェザカイアは、皇太子がルシフェーラを害そうと人を送り込んだからであり、婚約者に護衛をつけることはおかしくはなかった。

イオジープは、ルシフェーラは興味深いレディだが、先ほど自分を美しいだの賞賛したが(58話)非常に気分が悪いので、皇族冒涜罪で処罰するわけにもいかないと言う。

イオジープは冗談だと言うも、ジェザカイアは、ルシフェーラに興味を持つなと威嚇する。

イオジープは、ジェザカイアが本当にルシフェーラを好いていることを知り、まさか本当にレディを害するように見えるかと言い訳する。

ジェザカイアは、お前は俺が一番嫌いな人種だ、俺が目的なら俺だけに集中したらどうか、ルシフェーラに干渉し続けるなら、自分は敵になるだろうと警告した。

イオジープがいつものまま軽い態度なので、ジェザカイアは、話すだけ無駄だと言い、一人でさっさと歩きだした。

イオジープは、やはりロマンスは面白いと思うのだった。

その頃ルシフェーラは、他のレディ達と一緒に乗馬エリアまでやってきた。

レディ用に大人しい馬が用意されており、馬にまたがってゆっくり歩くだけの催しだったので、ルシフェーラは不満だった。

すると、レイン嬢の馬が強く足踏みをし始めたので、レインがパニックになり、悲鳴をあげた。

ルシフェーラは手綱を掴むと、馬を落ち着かせ、何故あなただけ助けなしで一人で乗馬しているのかと尋ね、この馬は駆けたがっていることと、乗馬についてのアドバイスをする。

レインは、兄と乗っていたことがあるから一人でもできるはずだと、だいたい家名も知らないくせに何故声をかけてきたのか、クロレンスと仲良くなったから威張っているのかと、怒りながら話す。

ルシフェーラは丁寧に、付き人がいないため作法に不慣れなこと、レディ・レインと名を呼び、それはレインの香水(百合)の残り香がさわやかだったことを説明する。

レインは少し照れ、ルシフェーラがこのまま手綱を握っていると自分の使用人に見えてしまうと、メルローズたちが監視していることを教え、ルシフェーラを気遣う。

ルシフェーラが大丈夫だと答えると、小さな声でさきほどの礼を言いながら、レインは馬で駆けていった。

ルシフェーラが一人になると、すかさずメルローズが近寄り、ルシフェーラのために特別な馬を用意したと言う。

トラケナーと一般馬のハイブリッドの、白くて美しい馬が連れてこられたので、ルシフェーラは心の底から乗りたいと思った。

だが敵が用意した馬にわざわざ乗るほど迂闊ではなかったので、メルローズが必死に売り込んでも、ルシフェーラは遠慮した。

ルシフェーラが、私の準備ができていなくてと断ると、タイミングよく現れたジェザカイアが、自分と一緒に過ごす約束をしていたのだと言い、ルシフェーラの肩に手を置くのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」60話の感想

イオジープがルシフェーラにちょっかい出してばかりいるので、ジェザカイアがキレました。まあイオジープは腹黒で、友人であるジェザカイアに対しても、ふざけた言動のままなので仕方ないかもしれません。

でも、まさか本当にイオジープがロマンスを楽しんでいるとは思いませんでした。

ルシフェーラの方ですが、クロレンスの影響で、今回もしっかり一人前のレディとして振る舞っていました。祝宴等でルシフェーラに絡んでいたレディ・レインも、淑女として接してくるルシフェーラに好印象を持ったようです。ルシフェーラも、仲間が増えた気持ちになりました。良かった良かった。

メルローズの方は、幼稚ないじめと、幼稚な作戦でルシフェーラを追い詰めようとしていますが、ルシフェーラに相手にされていませんね。

ルシフェーラは、トラケナーを見たい、乗りたいと、ジェザカイアの頬に口づけするほど切望していたのに(56話)、馬に釣られずにしっかり断りましたね。

ルシフェーラが、メルローズの誘いに全くのらないので、メルローズは必死でしたね。余計不自然です。

そしてルシフェーラがピンチのときには必ず現れる(今回はまだピンチではないですが)ジェザカイアがやってきたので、メルローズは無理強いできないでしょう。

ルシフェーラの前だけ黒猫になりますが、戦場の黒獅子は頼りになりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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