漫画「盗掘王」305話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」305話のネタバレ

遼河をだせと、パンドラはグレイブカンパニーを襲撃した。

遼河達から、強い武器遺物が支援されていたので、自衛するしかなかった。

その頃の遼河は、蜘蛛総帥を屈服させようと戦闘中だった。

土で体を大きく固めた蜘蛛総帥は、攻撃手段も土を使ったものだが、チキンをおねだりするセトの砂嵐より弱く、遼河に簡単にやり返さえる。

いい加減負けを認めろと遼河に言われても諦めきれず、宿主さえいればと、蜘蛛総帥は遼河を宿主にして操ろうと考えた。

隙をついて遼河の後ろにまわりこみ、首の後ろに噛みついたが、遼河が臭い匂いの防御遺物を使っていたために、思わず離れてしまう。

遼河は支配力を使った攻撃をしたのだが、黄金宮殿が揺れるほどの威力だったので、地底で宮殿を破壊する気かと、ネロが慌ててやってきた。

宮殿が崩壊したらネロの責任だと言い、ネロに宮殿の補強と、オーラが漏れ出ないよう指示し、遼河は蜘蛛総帥を攻撃し続けた。

すると、飲み込まれていた遺物が蜘蛛総帥の中から飛び出て、蜘蛛総帥はさらに力を失う。

遼河は、荒縄、マモン、項羽、アヌビス、セトを呼び出すと、逃げだした遺物を捕まえろと命じる。

逃げ場を失ってしまった遺物たちは、壁を破壊して逃げようと考え、力を打出る姿に変身すると壁に向かって突進するのだった。

漫画「盗掘王」305話の感想

グレイブカンパニーが、パンドラに襲撃されてしまいましたね。

対抗するほどの戦闘能力があるわけではないようなので、誰よりも親和力の高い遼河の妹・望結が、パンドラ側の遺物を全部魅了するなど、思いがけない方法で追い返すことはできないでしょうか。

遼河の方は、思いがけない方法で防御していました。とても臭そうです。

宿主を失った蜘蛛総帥は、遼河の敵ではなかったですね。宮殿が壊れる前に、屈服させることができそうです。ネロのほうが頑張らないとでしょうね。

セトが、チキンをねだるために砂嵐を起こしているのがなんとも。今回の戦闘後もチキンをおねだりされそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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