漫画「ロマンスは復讐のあとで」40~42話のあらすじと感想!ネタバレ有り

漫画アプリcomicoで連載中の「ロマンスは復讐のあとで」作家:Lobster,原作:Alice

人気作品「捨てられた妻に新しい夫ができました」の作家さんの作品です。

何者かに嵌められ、立場も家族も失い、莫大な慰謝料を払い続けなければならなくなった女性が主人公の物語です。

購入&考察の参考にしてください。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「ロマンスは復讐のあとで」40~42話のあらすじと感想!ネタバレ有り

デミアン・アルカーザに呼び出された場所は、女性客でにぎわうカフェだった。

飲み物の注文でルーチェは苛立つことになったが、デミアンは、ルーチェの飲み物の好みを理解するほどには、この5年間、彼女をよく観察していたようだ。

すると、ローマンと、彼に惚れているセシールという派手な女性がカフェにやってきた。

ローマンら後を追いかけていたのか、薄汚れた貧民の子が、花は要らないかと言いながら、セシールのドレスを掴んだ。

セシールは手を振り払うと、このドレスはあなたみたいな子を100人売っても買えないものなのだと怒り、金貨を1枚投げつけた。

ローマンは、彼女の言動が許せず、彼女を馬鹿にして帰らせた。

そして、子供から花を買わず、子供を椅子に座らせると、消化の良い食べ物を注文した。

ルーチェがその様子をじっと見ていたので、デミアンが、花売りの子を初めてみるのかと尋ねる。

ルーチェが、何故ローマンは花を買ってやらないのかと聞き返すと、デミアンは、花を買ってしまうとその悪循環から抜け出せなるからだと、貧民街の実態を説明する。

ルーチェは、デミアンが貧民街の出身だと言うので、平民出身で名誉爵位与えられ皇宮にも出入りできると噂のデミアンについて、さらに努力をしていたのだろうと思う。

ルーチェがデミアンに要件を尋ねると、ルーチェの弁護を任せて欲しいこと、サンチェルーテ家の顧問弁護士は辞めたこと、たとえ笑われても間違いを正すためなら仕方ないことだと言う。

ルーチェが断ったので、デミアンは、当時の関連資料について詳しいものが他にいないこと、自分が弁護すれば良いアピールになること、プライドよりも実利を選んだ方が良いことを指摘する。

ルーチェは、その実利のためにあのとき示談にしたのだと言い返し、自分の何が間違っていたのか、何故間違ったのか、無罪を主張する言葉に何故耳をかたむけなかったのか、よく考えて欲しいと言う。

すると今度はレオニがやってきて、ルーチェに声をかけた。

デミアンが、気が向いたら連絡が欲しいと言うので、ルーチェは、そのようなことは無いと言う。

レオニが、ルーチェを屋敷へと誘うも、ルーチェは、サンチェルーテ家との裁判を予定しているルーチェが訪問するのはイメージが良くないと思い、断る。

レオニは、レオニの父が、ファロー家が正義を重視しているとイメージを与えられるから、ルーチェと親しくなるのを認めていると言う。

ルーチェは、裁判と判決が終わったら訪ねるとこたえ、その様子をローマンは微笑ましそうに見ていた。

その後ルーチェは滞在場所に戻ると、デミアンに少しは良心があるのだろうが、謝罪すらなく言いたいことだけを言うので、相変わらずだと思った。

自分の心が揺れることはないと、再自覚するのだった。

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漫画「ロマンスは復讐のあとで」40~42話の感想

※後で記入します


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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