漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話113話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

前回のエピソードはコチラ

登場人物まとめはコチラ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話113話のネタバレ

アタナシアは、深夜に発つジェニットと黒髪になったアナスタシウスの見送りに来た。

処刑台に立ったのは、ルーカスがつくった偽物だったのだ。

アナスタシウスを監獄に入れた日、ジェニットがクロードとアタナシアのところに来て、何でもするから許してほしい、皇族の身分を放棄し皇宮にも一生入らないから、父を殺さないで欲しいと、泣きながら土下座して頼み込んだ。

クロードはただアタナシアを見つめ、アタナシアのしたいようにして良いと言う。

アタナシアは、殺したくない、ジェニットと一緒に皇宮にいたいと言うと、クロードは、お前が望むならそうしろと言い、立ち去った。

ありがとうと泣き続けるジェニットをなだめながら、アタナシアは、私の望みを知っているのに望むようにしろというのは、アタナシアの意志が重要ということではないと察した。

クロードとアナスタシウスの間には、ただの仇敵関係とは断定できない曖昧な部分がある、と感じたアタナシアは、伯父と和解したいかとクロードに尋ねた。

クロードは何も言わなかった。

二人で会話できたら良いと思ったが、ジェニット達が発つこのときまで、クロードはアナスタシウスのいる所には一度も近寄らなかった。

クロードはジェニットが皇宮に留まることを許可したが、ジェニットはオベリアを去ることにした。

ジェニットは、到着したら手紙を書くと言い、アタナシアとお互い遊びに行くことを約束した。

そして宝石眼を無くしてほしいと頼んだので、ルーカスが皇族特有の魔力を断ち切って簡単に解決し、ジェニットとアナスタシウスは緑色の瞳になった。

ジェニットは、これまで宝石眼は家族のつながりを証明するものだったが、宝石眼がなくてもお姫様と自分が姉妹である事実は変わらないと話す。

もちろんとアタナシアが微笑むと、ジェニットは抱きつき、皆が無事で良かったと言う。

二人は涙を流し、抱き合うのだった。

その頃クロードは、和解したいかというアタナシアの言葉について考えていた。

もうあの人とは元の関係には戻れないと思っていたが、アナスタシウスがかばうと思ってジェニットを攻撃したとき(109話)、自分は何を確認したかったのかと思う。

時間になり、馬車が出発する間際、クロードがやってきた。

アナスタシウスは馬車から降りると、やはり殺せばよかったと後悔しているのか、今なら立っているのでやっとだから絶好の機会だと、からかうように言い、クロードの前に立つ。

クロードは、俺と和解する気はあるかと問う。

皆が驚く中、そう娘が言ったのだと、クロードはアタナシアの責任にするのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話113話の感想

やはりアナスタシウスは処刑されていませんでした。

もし処刑してしまったら、皆が後悔することになったと思うので、これで良かったのだと思います。

ジェニットとアナスタシウスは、皇族でなくなり、二人でひっそりと暮らすのでしょうね。これはアタナシアとクロードを守るためでもありました。

アナスタシウスの偽物を用意したり、宝石眼を解決したり、ルーカスは大活躍ですね。

和解について、クロードとアナスタシウスの対立は短期間のものではなかったので、和解という言葉を飲み込むまでに、かなり時間がかかったようです。

でも無意識では、優しい兄だったアナスタシウスの本質は、変わっていないとわかっていたのでしょう。

拗れに拗れた兄弟ですが、和解ができるでしょうか。笑顔で見送りができると良いですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください