漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話114話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話114話のネタバレ

クロードは、和解するなんて考えたこともない、だが娘が考えてみるように言ったからと、またアタナシアを理由にする。

驚いたままのアナスタシウス。

その様子を見ていたジェニットも、和解した方がいいと思うと同調する。

娘のキラキラした視線を受け、アナスタシウスは、私も考えてみると返事をする。

出発の時間になってしまったので、アナスタシウスは馬車に乗り込む。

アタナシアは、また関係が良くなる可能性はありそうだが、二人の問題は簡単に解決できるものではないので、時間が経つのを待つしかないと考えた。

馬車が走りだしたので、クロードは戻ろうとするが、アタナシアは、ついて来てと言い、クロードの手を引っ張る。

馬車の中では、アナスタシウスが頭を抱えていたので、ジェニットが、陛下が見送りにきたから感動して泣いているのではと尋ねると、思い切り否定される。

アナスタシウスは、クロードが在位して10年だと言うのにまだ未熟、反逆者である自分やその娘ジェニットに対して甘すぎる対応だと、それに和解だなんてとグチグチ言い出した。

ジェニットが、和解したいのではないか、考えてみると答えたではないか、嘘をつかないと約束したはずだと指摘すると、アナスタシウスは言い返すことができず、腕組みをして黙る。

ジェニットは、なんだかんだ嬉しそうな父親を優しく見守った。

その頃、アタナシアはクロードを連れ、城下町を見渡せる高い塔へ。

そしてジェニット達の乗る馬車に手を振り、ジェニットもそれに気づき、喜ぶ。

アナスタシウスはクロードがそこにいることに対し、娘ができたせいかおかしなことをするようになったようだと、微妙な表情になる。

だがアナスタシウスは、気まずそうにしながらも手を振った。

それが見えたクロードは、フッと笑みを浮かべ、娘ができたせいでアイツもおかしくなったと笑い出した。

アナスタシウスは気まずそうなままだったが、皆笑顔でお別れするのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話114話の感想

なんだかニヤニヤするようなエピソードでしたね。

クロードもアナスタシウスも、兄弟だからか、考えることが同じです。どちらも娘の影響で、柔軟に考えることができたのではないでしょうか。

娘ができたから~と、互いに互いの言動をおかしいと思っています。クロードなんて、お腹を押さえて笑っていました。ここまで笑ったのは初めてでは。

クロードはやたらと、娘がそう言うからと主張していましたが、確かにアタナシアがそう言わなければ、親子で逃がしてやることも、見送ることも、和解のことも、実行はしなかったでしょう。

アナスタシウスも、ジェニットにビシビシと指摘され、娘には敵いません。娘たちの影響は大きいですね。

クロードとアナスタシウスは、思いつきもしない&慣れないことで気恥ずかしいかもしれませんが、後悔することなくお別れできたのではないでしょうか。

アナスタシウスは本人の意思ではないにしろ、命を奪い合うような争いをしてきたのだから、もとの兄弟関係には戻るのは簡単ではないかもしれませんが、そう遠くないような気がします。

これでアタナシア周囲の危険は無くなりましたね。今後は父とともに皇宮でゆっくり過ごすのでしょうか。

11月30日は休載とのことなので、次回は12月10日のようですね。

まとめ

・アナスタシウスも娘に促され、和解を考えてみると返事をする

・クロードとアナスタシウスは、お互いに、娘ができてアイツはおかしくなったと思った

・アナスタシウスは気まずそうで、クロードは爆笑していたが、4人は笑顔でお別れした


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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