漫画「今世は当主になります」206話のあらすじと感想!ネタバレ有り


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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」207話のあらすじ(ネタバレ有り)

先代ブラウン当主のジェラルド・ブラウンに、領地に戻るよう言われたラルフ・サーシャウは、自分はブラウン家の騎士だから共に戦うと主張するが、息子まで危険にさらす気かと言われ、言葉につまる。

ジェラルドは、息子のチャントーンに、騎士になりたいか確認すると、剣は常に弱き者のために振るうこと、約束は必ず守ること、何事も偽らず己の信念を胸に刻むこと、チャントーンの剣が誰よりも強いなら皇室の騎士になり、自分の代わりに国とデュレリー皇家を守ることを約束してもらう。

その日の午後には、チャントーンは父とサーシャウに戻り、アンゲナスはブラウン家を討ったのだった。

その後チャントーンは、師との約束を守るために皇室の騎士になったが、デュレリー皇家は忠誠を捧げるに値しないと思った。

チャントーンが、ペレスがもつブラウン家の剣術書を、自分に譲ってもらえないか申し出ると、大事にしている本だと言われた。

本はボロボロだった。

ペレスは、必要としている者が現れたら渡すようティアと約束しているので譲ってもいいが、剣術を教える気がないならそれを持って早く帰れと言う。

チャントーンは、剣術を教えることにしたのだった。

そして現在、ペレスや他の者達が、なぜチャントーンに同意を求めたのか驚いていると、チャントーンは、ロンバルディ当主代理の言う通りだと言い、ブラウン家当主の前にでた。

ランブル帝国第41皇室騎士団長チャントーン・サーシャウとして、剣の道を歩んだものとしてブラウン家に恩返しすると言い、サーシャウ家が所有する領地の関する書類を、キリアン議長に渡した。

それはベリアリポルタ、ローモル、キフォア、リオンの土地の権利書で、全てアンゲナスの領地だった。

皇后が、サーシャウ当主にそれらを譲渡する権利はないはずだと叫ぶも、フィレンティアが議長に、貴族会議なので貴族でないものは発言権はないはずだと進言し、皇后は議長に注意される。

デュージーは皇后に促され、それらはアンゲナスの領地だと言うが、権利書はチャントーンの手にあり、40年に渡ってアンゲナスが管理してきたと言えば、その前は数百年に渡ってブラウン家が管理してきたと言い返される。

デュージーは、アンゲナスが返済を終えれば返してもらう約束だったではないかと言うと、近々土地を活用するつもりだと、返してほしければ急ぐようにと言ったはずだと言われてしまう。

皇后は怒りに震え、後悔したくないなら慎重に判断すべきだと、議長に圧をかける。

しかし議長は、落ち着いて権利書を確認し、問題はないのでこれらの領地はブラウン家に所有権が移転すると判じた。

滞納した貴族税はロンバルディが負担し、領地問題も解決したので、ブラウン家の復帰に多くの者が挙手した。

次にフィレンティアは、ブラウン家の領地はかなりの面積になったので、西部を代表する家門はどうなるのかと提言する。

議長は、それは貴族会議で決められる事柄ではなく、皇帝が主管する大会議で話し合うべきだと言う。

フィレンティアが促して、今回の貴族会議は終わったのだった。

漫画「今世は当主になります」207話の感想

サーシャウ家は、ブラウン家に護られたのですね。

そしてその恩返しができたのが、今回のブラウン家の復権でした。サーシャウ家門を守ってもらったので、ブラウン家門を守ったのですね。

アンゲナスは、ブラウン家から奪った土地を奪い返されてしまいました。あるべき場所に戻ったようです。

貴族会議なので、貴族ではない皇后がいくら騒いでも関係ありませんでした。

議長を脅していますが、効果がありません。だからこそ、この議長なのでしょう。

この結果をきいたルーラックは、大笑いしそうですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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