漫画「異世界剣王生存記」88話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

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漫画「異世界剣王生存記」88話のネタバレ

光輝とキビエは、屋敷に侵入する。

光輝は照れながら、人工呼吸で目覚めることができたと礼を言うと、キビエは、まだそんなこと気にしているのか、あれはの最終手段だったとぼやく。

ラオンデルの牢屋までくると、世界樹の根に取り込まれつつある彼の姿が見えたので、光輝とキビエは彼を救出した。

今回の事件は、世界樹からの信号を感染者が受信することで操られてしまうのが原因だった。

世界樹を悪用するこのモンスターは、本体が世界樹の根の下に隠れていて、そのモンスターを処理して世界樹を正常化することができれば、人々の洗脳を解くことができる。

ラオンデルが世界樹と共感することで、これらの情報を得ることができた。

世界樹の正常化には、またラオンデルが世界樹に直接触れる必要があったので、ラオンデルは一緒に地下に降りると言ったが、キビエは却下した。

ラオンデルは、世界樹の根が入り組んだ地下には自分の力が必要だ、ブラッド・サッカーにも操られないと主張するが、キビエに、先ほどの世界樹との交信で片目を失明したことを言い当てられ、戦力外だと言われてしまう。

落ち込むラオンデルを、光輝が抱き上げて肩車をする。

光輝は、バルタラは3歳には戦いにでなければならない、その時のための戦法だ、それにナビ機能もついていると言い、微笑む。

ラオンデルは涙をぬぐうと、ラオンデル騎士団の出陣だと言うのだった。

その頃、第二皇子はアーティスとエピルを連れて、地下奥深くまで来ていた。

そこには世界樹の根に取り込まれた死体があり、アーティス達が驚くと、世界樹の根は精気を吸収しているのだが、この根は感染しているので、根が吸収した精気は側枝にて実になるのだと、根にぶら下がっている赤い実を見せた。

高濃度の生命力とエネルギーは赤い血石となり、この場所は全て彼女のための施設だと説明する。

すると中央にあった、巨大な血石から母体が生えてきた。

第二皇子は、キビエがバルタラの覚醒に成功したのだと察する。

母体は、キビエが正気だったことを知っていたのだろうと言い、第二皇子を殺そうとするが、第二皇子は、私を殺せば母体にかかっている魔法が消え、今の姿も維持できないと、脅した。

母体は悔しそうに顔を背けると、今自分たちに最も不利なのは、この村の状況が外にばれることだと言う。

そして他の女性とキスして妻を裏切る男だと言い、光輝が来たら殺すのだと、アーティスを洗脳するのだった。

漫画「異世界剣王生存記」88話の感想

あれ、なんだか第二皇子は怪しいですね。

モンスターに使役されているのではなく、使役する側だったかもしれません。

ラオンデルは世界樹をコントロールしようとして、片目を失明するほどのダメージを負いました。でも第二皇子は健康体ですよね。

母体に村人が殺されるから言うことを聞いていたと話していましたが、そもそも世界樹をどうにかしようと思ったことがないのかも。

エルフ王国は、ラオンデル以外全部胡散臭くみえますね・・・


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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