漫画「入学傭兵」31話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

毎週木曜日に最新話が更新されます

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漫画「入学傭兵」31話のネタバレ

壮馬の元に、SWグループ会長から、冨田少佐のチームが、任務遂行中に武装勢力に襲撃され、交戦しながら追われているという連絡があった。

自衛隊は救出のために準備している最中なのだが、会長は冨田少佐と壮馬の仲を知っているから教えてくれたそうだ。

わざわざ連絡をくれたということは、覚悟がいる状況であるが、壮馬にはもう家族がいるのだから、単独行動はしないようにとのこと。

わかりましたと電話を切った壮馬だが、帰国前の記憶のない壮馬に、親身になって尽くしてくれた冨田少佐達のことは割り切れるものではなく、しばらくぼんやりしていた。

そして祖父に、助けてくれた人を助けることについて、どう思うかと質問する。

祖父は、相手がしてくれた程度にも、自分ができる程度にもよるが、何の見返りもなく助けてくれたのだから、先に助けてくれた人の思いの方が強いと答える。

助けてくれた人には必ず恩返しするタイミングがある、それが難しいのなら、できる範囲で手助けすればいいのではないかと話した。

口下手だと申し訳無さそうな祖父に、壮馬は、そんなことはない、祖父にまた会えてよかったと話す。

由利奈にも、会えて良かったというと、彼女は照れてしまう。

その後、壮馬はSWグループの会長に連絡をとり、自分が現地に向かうから、可能な限り準備してほしいと言う。

その頃、冨田少佐のチームは、なんとか生き延びてはいたものの、負傷者を抱えていたので、次の拠点まで移動できず、危機的状況には変わりなかった。

武装勢力はの首領は、目の十字の傷が痛み出した。

彼にその傷をつけたのは、壮馬だった。

現場は、壮馬が過去で活動していたグリアンという地域だった。

鉱物調査のために赴任していた研究者の救助が、富田の任務だった。

壮馬は、自衛隊と現地の協力を得て、現地へ向かうのだった。

漫画「入学傭兵」31話の感想

冨田少佐を襲っている武装勢力は、昔の壮馬にかなり手ひどくやられたようです。

それはさておき、壮馬はやはり冨田救出に向かいましたね。

家族の話をされて天秤にかけてしまいましたが、割り切れるものではないですよね。

会長は、壮馬と冨田の仲を知っているから連絡したと言っていました。

家族がいるのだからと、壮馬が行くのを止めましたが、本当は助けに行ってもらいたかったのでは。


次回32話のエピソードまとめはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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