漫画「皇帝の一人娘」最新話227話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載だそうです)

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漫画「皇帝の一人娘」最新話227話のネタバレ

リアがカイテルをあしらうという、いつも通りの会話をする父娘。

セルイラは、リアの成長が楽しみになり、どのような未来が待っていても、リアを守ろうと思った。

幼少期のハーベルがメインの話へ。

南プレツィアの自然豊かなイゴール領で暮らしていたハーベル。

母と幸せに暮らしていたが、南プレツィアを支配していた首相が、武装したレギオンたちを連れ、訪ねてきた。

没落した家門の令嬢だった母親は、皇室の侍女だったのだが皇帝の子を身ごもってしまい、嫉妬深い皇后から逃げるために、田舎でひっそりと暮らしていた。

アグリジェントのカイテルが国を滅ぼさなければ、母と幸せに暮らすことができただろうが、プレツィアは紙が認めた者しか皇位を継承できないこと、プレツィアの皇族がカイテルに皆殺しにされたことから、最後の皇位継承者として城に連れてこられた。

誰も信じてはいけないという母の言葉を忘れることはなかった。

ハーベルは7歳にも関わらず、首相に政治を叩き込まれ、精神的にも肉体的にも追い詰められたが、ハーベルを守ってくれる者はいなかった。

首相は、今のままではカイテルに殺されると、ハーベルを脅しながら教育していた。

8歳になったハーベルは、アグリジェントに行くことになったので、カイテルを恐れる彼にとっては苦痛でしかないのだった。

漫画「皇帝の一人娘」最新話227話の感想

リアはいつお通り、カイテルを手玉に取っていました。ほぼこの関係のまま、成長しますよね。家出問題など色々ありますが、皆に愛される皇女になることは確定しているので、安心ですね。

セルイラ視点の話が終わり、お次はハーベル視点の話に変わりました。

ハーベルは、皇族という権力者に人生を振り回されてきたようです。母親から引き離されて辛かったでしょうね。

首相は、カイテルをネタに散々ハーベルを怖がらせていましたが、実際、リアの影響で性格が変わる前のカイテルは冷酷でした。いつでも命の危険はありましたよね。

でもこのアグリジェント行きで、ハーベルはリアに出会い、また考えが変わるのでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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