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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」364話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
地面に大きな亀裂が走ったので、グレイシアムは、異端の力だとすぐに気づいた。
その力によって、一部の陸地が浮き上がった。
地形が崩れ、グレイシアムの氷の投影が乱れたので、オベロンの複製品の動きがとまった。
デサリーは、グレイシアムに入れる一撃の計算をし、その成功率が15%以下でも実行しようとした。
予測外の念力がグレイシアムを攻撃したおかげで、デサリーもグレイシアムを攻撃への軌跡を実行した。
しかしその直前、イエメラが異端の力に気づいて、目覚めた。
オベロンの力では透過不可能な、神と思われる予想外の力がグレイシアムの周りに漂っていたが、既に動き出していたデサリーの攻撃により、グレイシアムの首が落とされた。
イエメラの目が彼の方を向いたため、隙ができたのだった。
少し前、ベトラスが彼に月の聖女とルビアが危ないと知らせにきたが、彼がシアにルビアの調査を頼んでいたので、すぐに彼女のもとに駆け付けることができた。
一方、助かったルビアは、これほどの力なら夢でみた彼が近くにいるに違いないと、周囲を探すように指示を出していた。
8カ月前、ルビアの反戦活動の報復として、幽霊たちが暗殺者として送り込まれた。
ルビアも強い組織を育てていたが、さすがに幽霊には勝てなかったので、死んだことにしてエラストを離れたのだった。
この先はおまけの人生になると考え、自分のやりたいように生きようとしたが、解散を命じた組織の一部が彼女についてきた。
領主でない自分がやりたかったことをし、罠にかかったこつぶちゃんを助けたりと、夢でみた各地を回り、記憶がより鮮明になった。
しかしその記憶辿りよりも、戦争で死にゆく人々と逃げる人々を助けることを優先させてきた。
その途中でクレアを助け、ついに彼の軌跡を見つけることができたが、それは、いつか迎えにいくからすべきことをしろという、木に彫られたメッセージだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」364話の感想
複製品は、グレイシアムの水晶に投影されたものが動いていました。ベトラスのおかげで崩すことができましたが、やはり神の力には神の力が効きますね。
イエメラが彼の存在を確認しようとした隙に、攻撃動作に入ったデサリーがグレイシアムの首を切断できました。彼がそこにいなければ、デサリーが負けていたようですね。
とうとうグレイシアムが死にましたが、ルビアの話がメインだったのようなので、あっさりと死亡しました。熱狂的な信者兼手足がなくなったので、イエメラにとって痛手ではないでしょうか。
コメントにあったように、ベトラス側の信者が増えれば、管理者側がベトラスを選ぶかもしれませんね。
さらにコメントで指摘されていたように、シアがルビアの居場所を把握していました。ベトラスはただお知らせにきただけでしたね。シアも言われなければ教えないので、シアとベトラスの両方が揃って1つの情報になるようです。
ルビアは、死んだことにして各地を転々としていました。こつぶちゃんが助かったのは良かったですね。
さすがに存在が抹消されたアイザックの記憶はないのでしょうか。アイザックとルビアは良い関係だったのに。
彼を捜しつづけたルビアですが、彼とは再会できませんでしたね。このまま関わらない方が、彼女の旅もしばらくは安泰だと思います。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 