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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」363話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
オベロンは、魔工学者のハルヴィ・ファルカスが思いを寄せるデサリーのために生涯をかけて作り上げた、現存するタイタンの中で最強と呼ばれるもので、彼女しか乗ることができない。
オベロンは魂でデサリーと共鳴し、自我が大きく成長した。
そのオベロンは、斬り付けたグレイシアムが回復していくのを見て、初めて恐怖を感じていた。
グレイシアムは、悪の崇拝の根源を取り除けという言葉と力を神イエメラから託されたので、私が正義でなくて何が正義だと言う。
グレイシアムが赤黒い力をオベロンに向かって放ったので、デサリーはオベロンに、結合すると命じる。
オベロンはバラバラのパーツに分かれると、デサリーの体にくっつき、鎧となった。
デサリーは、オベロンから得た念力操作で、グレイシアムの攻撃を押し返そうとするが、グレイシアムの力が強力だったためか、オベロンがエネルギーを凝縮させて破壊した。
デサリーは、オベロンの決意を受け取り、神経の一体化を始め、操縦の概念を削除して遅延を削除、剣術と体術を移植し、念力の効果と350%あげ常時展開を可能にした。
しかし、グレイシアムは、一体化したデサリーとオベロンの複製品をいくつも召喚し、デサリーを叩きのめした。
デサリーは、それが一体でも勝てる気がしなかった。
ルビアも複製オベロンに襲われていた。
ルビアの危機を見ていたクレアは、助け出してくれたときのこと、ベトラスではなくクレア自身の名を聞いてくれたこと、死んだ人の数だけ治療しなくてはと言うクレアに、クレア自身が元気にならなくてはと抱きしめてくれたことを思いだしていた。
クレアは、ルビアを助けてと、涙を流してベトラスに祈った。
ベトラスは光り、地面を大きく変動させると、そこに彼とシアを連れてきたのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」363話の感想
オベロンは、なんだか小型だと思っていたら、鎧として装着できるタイプでした。
デサリーに思いを寄せる魔工学者が作り上げたものだとは、デサリーは今となってはそれなりの年齢ですが、ヒロイン感がありますね。
しかし、グレイシアムは女神から直接力をもらっているので、タイタンと人間の力ではかないませんでした。複製品を同時に作り出したのは、人間では到底できないことです。
ベトラスが青白く、神聖な雰囲気があるのに対し、女神の力は赤黒く、禍々しさがありますね。
オベロンコピーにルビアが襲われだしたので、ぼんやりしていたクレアは覚醒し、ベトラスに強く願ったようです。
ベトラスは、そこに彼とシアを送り込んだようです。彼はルビアを見つけることができたので、喜んで力を貸すでしょう。
人間離れし、神がかった、世界の理を超えるような力を彼も持っているので、このグレイシアムに勝てる見込みはありますね。
シアは戦力としてどうかわかりませんが、戦えない民たちを逃がすことはできそうです。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 