漫画「皇帝の一人娘」最新話228話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリ・ピッコマcomicoで連載中の「皇帝の一人娘」原作YUNSUL(小説・황제의-외동딸)、漫画RINO

日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載だそうです)

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漫画「皇帝の一人娘」最新話228話のあらすじネタバレ

これまで隠されて育てられたハーベルの存在は、どこからか漏れてしまったので、その身を守るために、ハーベルの本人の意思に関係なく城で暮らすことになった。

そしてアグリジェントまで行き、カイテルに謁見すると、カイテルに、都合よく皇族としてハーベルが連れ戻されたことを皮肉られる。

ハーベルは、カイテルが皇族を皆殺しにしなければ、何も知らずにあの変わらぬ日々を過ごせていたはずだと思った。

だがもうプレツィアの未来を背負うしかなく、自棄になった彼はアグリジェント宮殿の庭園を走った。

すると散歩していたリアにぶつかってしまったのだが、リアに興味を持ち、いつの間にか彼女に案内されるまま一緒にお茶することになった。

そこでリアがカイテルの娘だと知り、怒りのあまり剣を向けたが、リアは平然としていた。

ハーベルの剣を弾いたのは、プレツィアの兵士を何人も殺した騎士(アシシ)だったので、何故そのような凄腕の騎士が護衛をしているのかと驚いた。

敵意を向けても、動じずに普通の子供として接してくるリアに、ハーベルの敵意は薄れていった。

ハーベルは、体を鍛えるためにタンパク質ばかり摂取していたので、リアが勧めてきたチョコレートは甘すぎとは思ったものの、美味しかった。

その後もハーベルは、リアの態度にほだされ、敵意を向けることが難しくなってしまうのだった。

漫画「皇帝の一人娘」最新話228話の感想

ハーベルは、カイテルの征服戦争がきっかけで、窮屈な暮らしを強いられる羽目になりましたが、プレツィア王族や貴族も問題があったので、カイテルだけが悪いわけではないですよね。

突然に国を背負うよう迫られ、ハーベルはとてもつらい思いをしたと思います。そのように育てられてないですものね。

逃げ出したいと思って走った先で、リアと初めて出会いましたが、ハーベルはリアのおかげで、徐々に肩の力が抜けていったようです。

今後は、ハーベルがリアに恋心を抱くシーンに繋がっていくのでしょうけど、実らない恋なのが悲しいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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