漫画「今世は当主になります」206話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「今世は当主になります」原題・이번 생은 가주가 되겠습니다、漫画・Mon(Antstudio)、原作・Kim Roah

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週土曜日に最新話が更新されます。

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漫画「今世は当主になります」206話のあらすじ(ネタバレ有り)

ブラウン家の復権については、皇帝が貴族会議の判断に一任すると託したものだった。

発言を求められたブラウン家当主ギラード・ブラウンは、40年前に踏みにじられるまでは数十代に渡って皇室を守護する剣としての役目をはたしていたこと、貴族としての権利を取り上げられてもブラウン家の矜持は貫いてきたことを話し、剣として帝国に貢献できるよう力を貸してほしいと頭をさげた。

フィレンティアを筆頭に5票を超える家門が手を挙げたので、正式に議題として認められた。

この議題について意見を述べる段階に入ると、デュージーは、帝国の貴族法では貴族としての権利を保つために領地が必要であること、領地を失ってから20年で没落貴族に降格すること、没落貴族になっても領地を有さず20年が経過した場合、貴族会議で貴族名簿から除名されることを説明し、領地もなく貴族名鑑から抹消された一族が今さら貴族の権利を享受するのはおかしいと指摘した。

するとフィレンティアが、ブラウン家が滞納した貴族税4320ゴールドを、寄付金名目で上乗せして5000ゴールドをロンバルディが肩代わりすると言う。

デュージーが、領地はどうするのか、分け与えるのかと煽ると、他の貴族から、ブラウン家の土地を奪ったくせにと指摘される。

フィレンティアは、領地をわけるのは良いが、ロンバルディの土地でなくても良いだろうと言うと、サーシャウに同意を求めた。

サーシャウは、11歳のペレスがブラウン家の剣術書をもっていたこと、ラルフ・サーシャウが先代ブラウン当主のジェラルド・ブラウンに、領地に戻るよう命じている場面を思い出すのだった。

漫画「今世は当主になります」206話の感想

※後で記入します


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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