漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」142話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

何度死んでも記憶と能力を維持したまま復活する、無名のスケルトン兵士が主役の転生ダークファンタジー漫画です。

毎週土曜日に最新話が更新されます

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」142話のネタバレ

ルビアは、イリアール総管と信頼できる家臣を連れ、夢に出てくる骸骨兵士を召喚するために、墓地までやってきた。

イリアール総管らは、死霊術だなんてと気がかりだったが、ルビアがそれならば一人で行くと言い出したので、慌てて付き添った。

ルビアは、彼が見つかれば、家臣らの不安も解消されるだろうと考えた。

だが、夢の記憶を頼りに到着した場所は、蓋が開いた空っぽの棺桶があるだけだった。

ルビアは焦り、家臣らは、他の墓も探してみるかと提案する。

彼は、その様子を雲隠れスキルで身を隠しながら観察していた。

復活開始のタイミングはいつも同じだったのに、今回は違った。

レナのように、ルビアにル・リウムを与えたわけでもないのに、何故変わったのだろうかと彼は考える。

すると蒼天の窓に、レイ・ルビアのシナリオ進行中、そのキャラクターは最後まであなたを待ち焦がれて死んだので初期補正が追加される、と表示された。

ルビアにいくつかスキルや能力値が追加され、君主レベルは1だった。

ルビアと一緒に捜しまわるイリアール総管は、前回ではレイ・カークに掴まっていたはずだった。

過去では体力のなかったルビアが、今はそうではないので、追加された能力値で周辺環境が変わったのかもしれなかった。

何よりも気になることは、何故自分がルビア到着より先に目覚めていたのかだった。

ルビアが自分のマスターと設定され、サーバントシステム等で多くの恩恵をうけていたが、自分を覚醒したのはルビアだと思いこむあまり、そのような力が発揮されたのだろうかと考える。

そうであるならば、一体誰が自分を覚醒させたのか謎だった。

ルビアがその手がかりを持っているような気がしたので、一度ルビアと話してみようかと考えたが、ルビアを陥れたリドバーレン嬢を思い出し、足を止めた。

そして、今はまだ見守るだけが良いと判断する。

ルビアは、会議が迫っていることと、レイ・カークが何をするかわからないことから、早く城に戻った方がいいと説得され、戻ることに。

会議室に入るルビア、それらにこっそりついていく彼。

家臣が、爵位継承者の決定についてと皇室に要請した件について話し始めた。

前と違い、レイ・カークは領主になっておらず、まだ後継者が決まっていない状態だった。

領主を決める審査官は大上造で官職についている者がなるのだが、今回は伯爵位がかかっているので、侯爵以上の者であるべきだと話す。

正式に皇室から認められれば、幽霊もそう簡単に手を出してこないだろうと、彼も納得し、そのまま計画を聞き続ける。

エラストが望む審査官は、レアンドロ侯爵だった。

家臣らは、先代の遺書にルビアが指名されていることや、もしレイ・カークが賄賂を渡せば正義感の強いレアンドロを怒らせることから、全てうまくいくはずだと考えていた。

だが聞いていた彼は、レアンドロ侯爵が、アイザック以上に狂ってるのを知っているので頭を抱えた。

彼は、このまま見守っているわけにはいかないと考える。

その頃、レアンドロの所に、レイ家の後継者審査についての書状が届くのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」142話の感想

漫画担当の方が変わったようです。見慣れていた絵から変わったので、違和感がかなりありますが、まあ仕方ないですよね。

ルビアもレアンドロも、かなり変わってしまいましたが、イリアール総管らだけは何故か違和感はそれほど感じなかったです。イリアールは髭の人です。

さて、目覚めたときにルビアがいなかったことについてですが、ルビア自身が強くなったために状況がかなり変わったことと、術者がルビアではなかったことがわかりました。

復活は蒼天が自動で行い、シナリオに沿ったキャラが近くにいるだけですかね。レナはネクロマンサーではないのに、彼は何度も復活していましたし。

マスターに設定されていたのは、シナリオの設定がそうだったからとか・・・?ギスのシナリオが始まれば、マスターがギスに変わるのではないかと思います。

ただレナとカリンはネクロマンサーではないので、マスターにはならず、サーバントシステムの恩恵はないのではないかと。

今回のシナリオは、既にルビア自身で少し進めていました。あとは領主Lv.10になるまで手伝う形になるのだと思いますが、皇室がどの程度邪魔してくるかわかりません。

レアンドロが審査官としてやってくるので、彼に認めて貰えれば多少の時間稼ぎはできるでしょうけど、皇室の傀儡にならない限りは、いつ幼虫を仕込まれるかわかりません。

今の彼であれば、幼虫も幽霊も撃退できるとは思いますが、次に送られてくるのは剣主や魔塔主のような強敵かもしれませんし、また長い戦いになりそうですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

TaoCheng

ルビアの蒼天の窓は世界線の変化から記憶やスキルを完全には守ってくれないみたいですね。それと異なる彼のセーブポイント?での復活は本作の最大の謎かもしれません。
レアンドロ侯爵…仲間になってくれるでしょうか?“これはうまくいきそうですな!“がほぼフラグですが…

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猫野

TaoCheng様

いつもありがとうございます。
ルビアは彼とは違い、蒼天のメインプレイヤーではないからということでしょうかね。復活のタイミングがずれたことについては、ルビアのシナリオなのにルビアと出会ってないのも面白いですよね。
レアンドロは、確かにフラグっぽいですよね。恋する少女公爵が彼を監視しているだろうから、絶対に面倒なことになるはずです。

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