漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」最新話45話のあらすじネタバレと感想

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「お父さん、私この結婚イヤです!」原題:아빠, 나 이 결혼 안 할래요

毎週日曜に最新話が更新されます

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漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」最新話45話のネタバレ

レジスは皇宮に呼び出され、マクスは、イメージを変えるために自ら皇宮へ向かった。

その夜ジュベリアンは、父は怪物だと母に怒鳴られて脅された上に、マクシミリアンに首を絞められるという悪夢を見て、飛び起きた。

頭痛だけでなく悪夢まで見るなんてと、ジュベリアンは体の調子がおかしいことに気づいた。

また、記憶にない母まで登場する妙な悪夢なのだった。

一方、皇宮では、皇帝がマクスミリアンについての手紙を読み、激怒していた。

そこへ入宮を命じられたレジスがやってきたので、襲いと罵ったあと、レノクス辺境伯が謀反を企んでいるようだからと南部へ行けと命じる。

レノクッス辺境伯は、南部の支配者であり優れた戦術家でもあり、絶えず兵士の育成を主張してきた。

最近は隣国ラゴンからの侵略に備えて軍隊を徴集したようだが、愚かな皇帝は忠臣の見分けがつかなかった。

レジスは、ジュベリアンを置いて南部になど行けないと思い、レノクス辺境伯はラゴンから帝国を守り続けていた者なのに、どうして疑うのでしょうかと言う。

すると皇帝は指輪を光らせ、辺境伯はお前のような首輪がない、お前のように皆に首輪をつけてやりたいと、嫌な笑みを浮かべレジスを脅した。

レジスは、切り刻んで殺したいほど皇帝を憎んでいたが、愛するジュベリアンのために耐えた。

いかに娘に恨まれようとも、娘を愛する気持ちは本物だった。

ジュベリアンを思いきり愛する自由が得られたならと考えていると、黒い鎧を着こんだマクスミリアンがやってきた。

突然やってきたマクスミリアンに、皇帝は青ざめ、マクスミリアンからの手紙は今朝届いたばかりなのにもう来たのかと言う。

マクスミリアンは、歓迎してくれないのか、それに二人で重要な話をしていたようだが、どのような話か非常に気になると、威圧感たっぷりに言う。

レジスがマクスミリアンの無礼を窘め、お互い睨みあい始めたので、皇帝は、マクスミリアンを牽制するにはレジスが必要だと気づき、レジスを南部には送らず自分のそばに置くことにした。

その頃、現皇后イザベル・ラスティ・アシェットは、皇太子マクスミリアンが戻ってきたと聞いて激怒し、使用人に八つ当たりした。

すると皇女が、誰もがあの方を嫌うように、兄に歓迎の挨拶をしようと言い、母を落ち着かせるのだった。

漫画「お父さん、私この結婚イヤです!」最新話45話の感想

皇帝の指輪のせいで、レジスはジュベリアンを愛したくても愛せないようです。

皇帝の指輪の光と、ジュベリアンが悪夢を見ていたときに彼女にまとわりついていた光が同じ色だったので、彼女の精神を蝕むような呪いの指輪のようですね。

皇帝に脅され、レジスは気の進まないことをやらされそうになりましたが、タイミングよくマクスミリアンが登場したので回避することができました。

ただ、レジスとマクスの仲は最悪なので、お互いすごい睨み合いをしていました。相変わらずです。

さて、今回はミハイルの婚約者になる皇女が登場しましたね。意思の強そうな目元がマクスに似ています。何やら腹黒いことを言っていましたが、どのような人物なのでしょうね。

もうミハイルとジュベリアンは関係ないので、皇女とジュベリアンが揉めることはないと思いたいのです。

また、スレ違いキャラクターが増えたら面白そうです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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