漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話66話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話66話のネタバレ

ペネロペのために用意されたのは、大きなクマのぬいぐるみだった。

令嬢達は、誤って変なところを撃たれては困るからこれでいいのでは、早く腕前を披露してください、去年のように暴れてみてはと、ペネロペを嘲笑する。

腕前を披露することは難しいことではないが、してしまったら明日には公女が踊らされたと噂が広まり、反抗して暴れたら今度こそ嫌いな公女を踏みにじる考えなのだろうと、ペネロペは思った。

どちらを選んでもケリンは困らないので、ペネロペは両方選ぶことにした。

そこでペネロペは、クマのぬいぐるみ程度の大きさでは、私の実力を見せるには足りないと言う。

するとドルテア夫人が、まさか昨日の魔物程度の大きさでなければならないのかと嘲笑する。

ペネロペは、貴方の前で飛び回るハエを撃ち落とすのなら良い噂になるのではと言い、石弓をまっすぐケリンの顔に向けて構えた。

皆はどう思いますかと問うペネロペ。

周囲の令嬢は騒然とし、エカルト公女、何故二度もケリン令嬢の顔に石弓を向けるのかと言う。

ペネロペは、エカルトの名を気安く呼んでさぞ愉快だっただろうと、冷たく言い返し黙らせる。

ケリンはペネロペに、前回のように近衛を呼ぶしかないがまた立場を悪くするのではないか、今回は我が家も円満におさめることはできないと警告する。

ペネロペは、ケリンが前回同様ペネロペをはめるために、近くに近衛兵を待機させているのを知っていた。

なので、じゃあ呼びに行けばいい、だが近衛兵を呼ぶのと、私が撃つのとどちらが早いかと言い、笑みを浮かべる。

そしてペネロペが、3,2,1とカウントを始めたので、令嬢たちはパニックになり、ケリンは恐怖で目を瞑る。

石弓は装填されておらず、ペネロペは冗談だと言う。

そして、私は正式に招待されたというのに、皆の表情がこれではお茶会を壊しにきた悪役のようだ、そうは思わないかと、ドルテア夫人に話を振った。

焦ったドルテア夫人は、公女様が冗談を言ってくれたのだからと、皆に笑顔になるように促す。

ペネロペは、ではここで本来の狩猟大会に戻ると言う。

去り際、狩りの姿を見せることはできない、私の石弓は矢ではなく魔法の玉を使うもので、当てたものの正気を失う魔法がかかっていると、若干誇張し、不敵な笑みを浮かべた。

さらに、誰かのおかげで1年も狩りができなかったので、この玉を用意するほどウズウズしていた、小動物用に作ったから死にはしないが人間にも魔法が効くのか気になると言う。

貴族たちの名声ポイントが下がり、トータル80ポイントになった。

アリス嬢は、このような招待は初めてで、去年のことは知らなかったのだと、ペネロペに謝ろうとしたので、ペネロペは微笑んで去った。

その後、木に青いリボンがぶら下がっているという小動物エリアに到着したペネロペだが、本格的な森だったので、途方に暮れるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」最新話66話の感想

女性特有のネチっとした嫌がらせは、とてもイライラしてしまいますが、ここで逆上すると相手の狙い通りになってしまいますよね。

ペネロペは腹を立ててはいましたけど、表には出さず、冷静に脅しました。結果、相手にやり返すことができたようです。若干誇張したようですが、全然問題ないと思います。

ケリンは真っ青になっていましたが、これで引き下がってくれるでしょうか。

ドルテア夫人は、ペネロペに関わりたくないと思ったでしょうね。

まだ幼いアリス嬢は、お茶会がこれほどギスギスしたものだとは思わなかったでしょうね。嫌な社会経験になってしまいました。どちらが悪かはわかったとは思うので、ペネロペに偏見を持たないといいですね。 

さて、ようやく狩猟大会に参加したペネロペですが、彼女が想像していたより本格的なものだったようです。ここで評判を落とさないために、確実に獲物をしとめたいところですが、うまくいくでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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