漫画「悪役のエンディングは死のみ」65話の翻訳ネタバレと感想!あらすじまとめ

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韓国のkakaopage版(毎週金曜5週連載後、1週休載)を翻訳しました。日本語版が公開されたときに、間違っているところがあれば後ほど訂正いたします。

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

ピッコマ版は毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」65話のネタバレ

ペネロペは、一応カリストも攻略対象だから、そう悪いことでもないかと考え直す。

出発の時間になると、カリストは、贈り物のお返しにペネロペに見合う獲物をとってくると言い、断ろうとするペネロペを無視し、馬に乗ってエカルト公爵らと合流する。

公爵は、カリストもペネロペからのアミュレットを胸につけていることに気づく。

カリストは、確認するのを忘れてしまったが、このアミュレットにはどのような魔法がかかっているのかと、見せびらかしながら尋ねるので、ペネロペはカリストが黙らないかイライラする。

エカルト家の男性陣は、唖然とした表情でペネロペの顔を見る。

しかも全員好感度が1%ずつ下がり、何故か公爵まで下がったような気がする彼女。

カリストはペネロペに手を振って出発した。

女性たちはティーパーティーへ。

ドロテア伯爵夫人は、招待に応じてくれたペネロペに礼を言う。

ペネロペは別に参加したいわけではなかったが、公爵が気遣っていたことと、自分を殺そうとする男たちがおらずか弱い女性だけしかいないことから、招待に応じたのだった。

ドロテア伯爵夫人から、夫が旅で手に入れた珍しい茶葉だというお茶を用意してもらったので、ペネロペがいい香りだと言うと、周りの令嬢はペネロペを褒めつつバカにしていた。

するとまだ幼さの残るアリス令嬢がペネロペの脇に来て、昨晩の活躍を大興奮で褒めちぎった。

彼女は、残念ながら早く寝てしまったので、実際に見ることができなかったと嘆き、いつの間にそのような石弓の技術を得たのかと尋ねる。

ペネロペは、良い師匠を迎えて練習すれば実力はつくと答える。

すると青い髪のケリン伯爵令嬢が笑みを浮かべながら、今度は誰を撃つつもりで練習したのかと嫌味を言う。

アリス令嬢は、魔物を倒す場面を見ていたのなら教えてほしいと言うと、ケリン令嬢は、公女が石弓を構えた時、私は実力を知っているから安心したのだと話し始めた。

それを聞いたペネロペは、前回の狩猟大会で本物のペネロペが石弓を向けた人物だと思い出した(40話)

しかもエミリーの話では、ペネロペが暴れたせいでケリンは多くの男性を同情させ、昨年のクイーンを獲得したそうだ。

ケリンは、ペネロペが私の近くに飛んでいる蚊を捕まえる妙技を見せると言って、石弓で狙ったのだと話す。

その噂は本当だたのかとドロテア伯爵夫人が驚くと、ケリンは、非常識で品位のない意図で私を狙ったわけではないので誤解しないでと微笑み、わざと皮肉を言った。

ムっとするペネロペは、このように面と向かって嫌味をいうから、前のペネロペも暴れたのではないだろうかと思う。

ケリンはさらに、今年の標的は魔物だけだったから人に逸れるか心配すること無くて良かった、混乱して目でもつぶって撃っていたらのなら驚きますけどと、ペネロペを嘲笑した。

ドロテア夫人も吹き出すのをこらえ、他の令嬢も、ペネロペを褒めるように見せかけてけなしていた。

アリス令嬢だけは、場の異様さにオロオロする。

このように自分をバカにしたいから、わざわざ熱心に朝から招待状を送ったのだろうと、ペネロペは呆れた。

だがここで以前のペネロペのように暴れてしまい、公爵の耳に入れば、それこそ命が危ういかもしれないと思い、冷静にお褒めいただきありがとうございますと返す。

ペネロペがひっかからなかったので、ケリンは、ペネロペが石弓を持ってきていることを指摘し、ちょうど的に使いやすいものを持ってきたので、準備させるから腕前を披露してほしいと言う。

ペネロペは、舞台まで用意していたケリンに対し、どこまでやるのか見てやろうじゃないかと静かに怒るのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」65話の好感度

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」65話の感想

カリストはペネロペ攻略を始めた上に、ライバルの好感度をまとめて下げるなど、すごい強キャラです。

アミュレットが、カリストのために誂えたかのような色をしているので、家族に疑われても仕方がないです。ペネロペ的には、一番好感度が上げにくい、カリストの好感度が上がっただけでも良しと思わないとやってられないでしょうね。

さて、以前の狩猟大会で、ペネロペがケリン伯爵令嬢を撃ち殺そうとしていたと話題になっていましたが、あのようにみなで寄ってたかって虐めていたのですね。

身分の高いエカルト公爵家の令嬢であるのに、そのようなことをするのは、ペネロペがイヴォンの代わりの養女でしかなく、公爵や兄弟に相手にされていなかったせいですね。

外でも内でも味方がおらず、ただ虐げられる毎日に、以前のペネロペの精神は限界だったのだと思います。

新たに憑依した主人公は、怒りに飲まれることはないので、ぜひこの気持ち悪い令嬢集団をギャフンと言わせてほしいですね。

それにケリンは去年のクイーンかもしれませんが、ペネロペはカリスト、ヴィンター、レナルド、公爵からは獲物がもらえると思うので、今年のクイーンはペネロペかもしれません。イクリスも参加できたら確実なのですけどね、残念。

次回は、1回休載が入るので、8月6日金曜に66話公開されます。ケリンvsペネロペがどうなるか。とても気になりますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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