漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話110話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話110話のネタバレ

クロードは、アナスタシウスが子供の頃見せてくれた優しさは、偽善と優越感から生まれたもので、その後変わってしまったのは彼の本性だと思い、ずっと憎んできた。

もう誰も信じるつもりはなかったのだがダイアナと出会って変わり、今度は呪われた血のせいで失い、結局黒魔法に逃げてしまったクロード。

だが、彼にまた大切なものができた。

クロードはずっと気になっていたこと兄に聞くことにした。

明らかに魔力に差があるのに挑発等していたアナスタシウスの行動は、死にたくてそうしたのではないか、本当に力尽きて俺の手で死んだのか、他に目的があったのではないか、蘇ったところをみると思い通りにはいかなったのではと問う。

アナスタシウスは動揺し俯く。

それを聞いていたアタナシアは、伯父が自ら飛び込んだのか、カラックスに抵抗する意志はあったのかどうか、先ほどジェニットかばったので今はどうかと考える。

アナスタシウスは、悪霊に唆されてクロードに対抗意識を持っていたのは事実だが、それより弟として大切に思っていたと打ち明ける。

だが悪霊の唆しは続き、次第に狂ってしまったのだそうだ。

アナスタシウスが、もし今でも許してくれるならとクロードに手を差し伸べた瞬間、アナスタシウスの瞳が赤く光り、ジェニットをクロードに押し付けようとした。

そして大爆発が起きた。

テーブルなどは木っ端微塵になったが、ルーカスがアナスタシウス以外を守り無事だった。

ルーカスは、魔力を暴走させキメラを爆弾にし、まとめて殺すつもりだったようだと話す。

ジェニットが魔法の使い方をしらなくても、一応皇族だから器として使えたのだ。

会話をしていたのに、突然別人のように切り替わって現れた、アタナシアやクロードを苦しめた者がそこにいた。

ルーカスはクロードに、アエテルニタスの相手をする許可を得る。

前回は、イゼキエルの協力で相手の虚をつくことができたが、今回はそうはいかなかった。

ルーカスは、相手が相打ちする覚悟でいるのに気づく。

ルーカスから奪った魔力など全て使って炸裂させつるつもりなら、クロードやアタナシアは無事でもジェニットは死ぬかもしれない、もしそうなったらアタナシアが悲しむだろうと考え、アエテルニタスに突然、ごめん、と謝った。

意味がわからず全員フリーズする。

その少し前、ルーカスがカリオ公子を治療中のときに、アタナシアは、封印ではなく成仏させることはできないかと相談していた。

恨みを晴らせば成仏する場合もあると話すが、成仏とは何か、ルーカスもクロードもわからないようなので、何かの本で読んだと誤魔化す。

アタナシアは、アエテルニタスはルーカスに無視されてひねくれたようだが、すごく尊敬して好きだった相手にそのような扱いをされたら私でも傷つくと説明し、とりあえず謝ってみてはどうかと提案した。

ルーカスは嫌がったが、何故か途中で思い直し、今こうしてアエテルニタスに謝ったのだった。

ルーカスは、これほど根性があるなら弟子にしておけばよかっただの褒め始めたのだが、あまりのルーカスの言動にアタナシアはドン引きする。

だがルーカスの狙い通りにはならず、アエテルニタスは、長い年月が過ぎてもその傲慢さは変わっていないのだなと言うのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話110話の感想

アナスタシウスなりに、アエテルニタスに対抗しようとしていたのですね。

そして、自分では入り込んでしまったアエテルニタスを、制御も排除もできないので、死を選んだようです。アナスタシウスは、ずっと苦しんでいたのですね。

アエテルニタスは、隙あらばすぐに体の主導権を握るので、なかなか厄介な相手ですね。

アナスタシウス自身はまともだとわかった今、アナスタシウスごと始末することはできません。クロードやジェニットのためにも、アエテルニタスだけ取り出したいですね。

アタナシアは、相手の憎しみを晴らせば、アナスタシウスの体から出ていくのではないかと考えて、ルーカスに提案しました。

そして始まった、心のこもっていない謝罪と褒め言葉。かえって相手を怒らせているような気がしますね。

ルーカスは、ジェニットもアナスタシウスも失うこと無く、アエテルニタスを封印することができるでしょうか。ようやく父娘として生きられるかもしれないジェニットとアナスタシウスを、引き離す展開にはなってほしくないですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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