漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話111話の翻訳あらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマLINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 

ピッコマ版は隔週日曜日に最新話が更新されます。

こちらの記事は韓国語版の翻訳をまとめたものになります。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話111話のネタバレ

ルーカスは、いつまで悪霊として生きるのか、死にかけているその体もいまでもつかわからない、もうやめるというのであれば解放してやると話す。

その気もないのに、適当なことを話し続けるルーカス。

次に会ったときには弟子にしてやるという言葉は、アエテルニタスに響いた。

あの時は弱くても悪いやつではなかったのに、そうしたかったのではないだろう、と言われたアエテルニタスは、あの日以来地獄のようだった、今になってそんなこと言うなんてと嘆く。

ルーカスは、どれほど自分に執着していたのかと呆れつつ、手伝ってやるから壊れそうな肉体にいるのではなくコチラに来いと言う。

すると、アナスタシウスの体から黒い霧のようなものが出て、ルーカスの手元に移動した。

一度封印するというルーカスだが、その霧はジェニット方へ向かい、激しい光とともに体を乗っ取った。

そしてアエテルニタスは、今更何を言っても無駄だ、私をこうしたお前を許さないと怒鳴った。

ルーカスは、自分で選択した結果だろうと指摘するも、どうも話が通じず、ルーカスは怒り、クロードまでアエテルニタスに呆れた。

アタナシアが、ジェニットが巻き込まれたことに動揺していると、ルーカスは、あいつは初めからキメラに乗り換えるつもりだったんだと言う。

今逃がすと、ジェニットは魔力を吸い取られて死ぬこともできなくなるそうだ。

ルーカスは、アタナシアがジェニットを大切にしているからそうはさせない、今の最善策は封印だ、どうするかはその後だと言う。

アタナシアは、ジェニットに取り憑いた影だけ剥がす他の方法はないのかと考える。

黒い霧のようなものは伯父さんにもあったのだろうか、何故あのようにかばうような格好なのだろうと思い、手を伸ばす。

アエテルニタスは、姫が君を殺そうとしてるのだと言い、ジェニットを洗脳しようとするが、ジェニットは手から血を流すほど手を握りしめ、お姫様はそのような人ではないと抵抗する。

アナスタシウスは吐血しながら、あの子はそれほど甘くはないと呟く。

アタナシアは飛び出て、ジェニットを抱きしめる。

すると抱きしめ合う二人の体が輝き、黒い霧が離れた。

アナスタシウスは薄く笑い、今度こそ共に死ぬべきだと、逃げ場を失ったアエテルニタスを受け入れようとする。

だが、また死ぬ気かと言い、アナスタシウスをかばうように、クロードが前に立った。

そしてルーカスに命じる。

笑みを浮かべたルーカスは、アエテルニタスを魔法で捕らえ、アエテルニタスは叫ぶのだった。

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」最新話111話の感想

ルーカスの説得は、アエテルニタスに通じませんでしたね。

解放してやる(嘘)、世界樹で浄化しよう(できるかわからない)などと、適当なことばかり言っていたので、ますますアエテルニタスが反発したのかもしれません。

アエテルニタスは、今の自分の姿についてルーカスが拒否したせいだと、かなりひねくれた考えでした。あまりの言い分にルーカスも激怒しました。

何もかもルーカスのせいだとわめき、ジェニットの体を乗っ取ったアエテルニタス。

でもジェニットは心が強く、完全に乗っとることができませんでしたね。アタナシアとジェニットの二人は、実の姉妹のように強い絆で結ばれていました。従姉妹なので、それほど血が遠くはないのですけどね。

アナスタシウスはもう限界だったので、アエテルニタスと共に死ぬつもりだったようですが、クロードが許しませんでした。アナスタシウスの気持ちを知った今、見殺しになんてできないですよね。

それぞれバラバラだった家族が、最後は力を合わせて、アエテルニタスを追い詰めたのは良かったですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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