漫画「実は私が本物だった」最新話35話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「実は私が本物だった」原作March、漫画yuun、原題 사실은 내가 진짜였다 

毎週土曜日に最新話が更新されます

前回のエピソードはコチラ

登場人物まとめはコチラ

漫画「実は私が本物だった」最新話35話のネタバレ

使用人などでも試してみたが、共鳴ができたのは姉妹間だけのようだ。

その能力は一時的なもので、その時はすぐに見えなくなってしまったが、823年10月11日には、精霊を使役する能力というものがわかるようになり、突然能力が発現した。

妹のエヴァは泣いて喜び、姉本人は堂々と寝室を出ることができた。

そこまで読んだキイラは、自身もコゼット否定しつつ、実子ではないのかと不安だった過去を重ね、涙をこぼした。

そして、あの時見たのは精霊に間違いなく、自分にも精霊士の力があることがわかったのだ。

処刑を少し先延ばしにしていたら、キイラも覚醒したかもしれないが、拘束、判決、執行までとても早かったので、コゼットがキイラの処刑日を早めるために手を回したかもしれなかった。

バイデンベルク家は、パルビス家が傍観したせいもあるが、キイラの母方の祖父エディンバラ侯爵によって没落させられたため、エディンバラ侯爵家とバイデンベルク伯爵家は犬猿の仲だった。

噂によれば、先代バイデンベルク伯爵が、パルビス大公を政界に引き込んで利用しようとしたため、見せしめのため大公がバイデンベルグ一族を罰したそうだ。

コゼット・バイデンベルクには、エディンバラ家に恨みを抱く理由があるため、復讐目的だったかもしれない。

キイラが濡れ衣を着せられたことはともかく、大公を通して生まれる精霊士は唯一人だという神託は、どういうことなのだろうかと、キイラは考える。

コゼットと共鳴して精霊を見ることができるようになったのなら、コゼットも本物の精霊士なのだが、それでは神託と合わない。

キイラは考え事をしながらそのまま眠ってしまい、ジョアンナが彼女に毛布をかけてあげた。

一方、土砂降りにもかかわらず庭園にいたコゼットのところに、準備ができましたと報告が入ったので、コゼットは怪しく微笑むのだった。

漫画「実は私が本物だった」最新話35話の感想

日記の持主は、無事に精霊士になることができたのですね。

似たような境遇の内容に、キイラは感情移入し、立場を取り戻したことにかなりホっとしたのでは。

たった一人の親に愛されず、コゼットに何もかも奪われ、最後には処刑された過去があるので、本物の精霊士だという事実がなければ、不安で仕方なかったと思います。

あれほどの経験をしても、キイラは逃げ出さなかったので、本当に強い女性だと思います。

さて神託ですが、やはりおかしいですよね。本物の精霊士は一人のはずなのに、二人いました。おそらくキイラが本物で、コゼットはニセモノです。

他にも隠されていることがあるのでしょう。

そして全ての元凶であるコゼットが、動き始めるようです。最近のキイラは、周囲の人と上手くやっていますが、コゼットの登場で、どう変わるでしょうか。心配ですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください