漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」33話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」

娼婦である母に、2万ゴールドで魔族の公爵家に売られたピンクの瞳の少女は、実は魔族と人間のハーフで貴重な存在だった。魔族で寡黙な父と兄、イケメンな護衛騎士に囲まれ、カスティージョ令嬢として新しい生活を送る少女エステルの物語です。

毎週月曜に最新話が公開されます。

前回のあらすじは、エステルはハーデルから、帝国の領土の1/7がカスティージョ公爵のものだと教えてもらう。この領地以外は、精霊の加護がなくなってしまった不毛の土地であり、100年前に滅びたとされる精霊士の力をもつエステルが、領土の浄化のために狙われるだろうとハーデルは説明する。

その後、狩猟大会を締めるパーティーが行われることになり、エステルはエメル、公爵とともに初めての皇宮へ向かうのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」33話のネタバレ

馬車の中で、兄から手紙が届いたのだが、星座祭があるから狩猟パーティーに参加してほしくないと書かれていたことを、エステルは公爵に話す。

星座祭は冬のイベントで、カルルが休みに入る頃なのだと教えてもらう。

それなら早く冬になって欲しいと思うエステル。だがその前に、兄のいるアカデミーにも行ってみたい。

パーティーが終わったら、兄に会いに行ってみたいか聞くと、一度くらいはいいだろうと許可してもらえた。

そして皇宮に到着する一行。

セルヴァン侯爵が出迎えてくれ、孫娘が来ているから是非あってほしいと言う。

同じ年頃の子に会ってみたいエステルは、是非会ってみたいと答え、父も許可する。

そして公爵はエメルに、護衛するよう言いつけるのだった。

エステルはセルヴァン侯爵の孫娘、リリア・セルヴァン令嬢と会う。

彼女と一緒にいたのは、友人のアレクサンドラ・バルジェ男爵令嬢。愛称はシャシャだそうだ。

エステルも自己紹介し、3人は仲良くおしゃべりをする。

年も近く、気の合いそうな3人は、互いをファーストネームで呼び合う。

そこで何故かエメルがお茶を淹れ始める。

毒味のつもりなのかと驚くエステルに、さわやかに微笑むエメル。

そんなエメルのことを、幸いにもリリアとシャシャは気にしなかった。

リリアは社交界の面白い裏話を沢山知っており、聞いているだけでもとても楽しくあっという間に時間が過ぎた。

アニーの言いつけ通り、早めに帰宅するエステルなのだった。

そしてその数日後。

狩猟大会以降、世間ではエステルの話題でもちきりなのだそうだ。

ハーデル先生宛てにも、「混ざった子」について問い合わせが殺到しているそうだ。

ハーデルを追い出したアカデミーは、ハーデルがカスティージョのお抱え担っていることを知り、今頃焦っているのではと、護衛騎士のロイは言う。

ちなみに焦るはティティというらしい。

ロイは自分にも手紙がこないかな、ラブレターは沢山もらうんだけどとこぼすのだった。

護衛騎士の交代の時間になり、ロイからエレンに代わる。

エステルは、ロイがラブレターを沢山もらうみたいだけど本当なのと、エレンに聞く。

エレンは鼻で笑ったかと思うと、怪しげな笑みを浮かべ始めたので、男女の色恋沙汰だなと察したエステルは、護衛騎士のジンにも聞くことにした。

ジンが一人のところを呼び止め、エレンとロイが付き合っているか聞くと、吹き出すジン。

そんなことをどこからと焦るジンに、純真なフリして誤魔化すエステル。

ジンは、お嬢様が気にすることではない、誰がそのようなこと言ったのかと答える。

全くだ、誰がうさぎにそんなことを言ったのかと、話に混ざる者がいた。

エステルが振り向くと、そこには大好きな兄がいたのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」33話の感想

皇宮は、皇后やら宮廷魔道士がいて危ないかと思いきや、何のことなく終わりましたね。

しかもリリアとシャシャという同年代の友人もできたようです。楽しい時間を過ごせてよかったですね。

エメルは護衛だけでなく、お茶も淹れられる器用な人物でした。これで容姿も性格もいいので、稀有な存在のエステルに釣り合ってます。カスティージョ派閥はみな優秀ですね。

エステルは純粋な子ですが、たまにイタズラ心がでるのか、ロイとエレンのことをジンに聞いてしまいます。あのような反応をすることも想定内なのでしょう。ちょっとからかったみたいですね。

今回は全体的にふわふわゆるゆるな、平和なエピソードでしたね。 あまり重い内容だと疲れてしまうので、これくらいがサラッと読めていいのかもしれません。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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