漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」73話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」73話のあらすじ(ネタバレ有り)

同時刻、塔の15階では茶髪のフェリアンが父親に抱き着いていた。

フェリアンに、パパの顔がカサカサだけと泣いたのかと聞かれたので、あれから歳をとったことをどう説明しようか迷っていると、パパも自分と同じで私に会いたかったのでしょうと言われた。

先代公爵はフェリアンを抱きしめ、全部自分が悪かった、1人にしてすまなかったと謝ると、フェリアンは泣いた。

幼いフェリアンは母が死んだことなど知らず、父が母の帰りが遅いと寂しがっていたことを知っているため、強い自分が一緒に寝てあげると言う。

先代公爵は、幼い彼女が1人にされてとても辛かっただろうに、父を守ろうとする優しさを知る。

兄達も一緒に家族で寝ようと提案しつつ、本来の家族とはそういうものだったのにとやっと実感した。

だが実際は、フェリアンは一度死に、先代公爵は人生に何の影響も助けも与えることができなかった。

後悔は尽きず、この時間が幻想に過ぎなくても、今だけは笑顔でいようとフェリアンに接した。

フェリーはその様子を確認すると、うまくいきそうだが、二人とも最初から今みたいに振舞えばいいのにと、なんとも言えない気持ちになった。

そこへフェノックスが、様子はどうかと尋ねてきたので、二人とも未練は断ち切れそうだと教える。

フェリーがフェノックスに、幼いフェリアンと過ごしたかったのではないかと言うと、今のフェリーが一番大事だから、むしろ父と兄が嫉妬すべきだと言う。

フェリーは照れを誤魔化すのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」73話の感想

幻想と過ごし、未練を断ち切る父とレリオン。

今のフェリーと笑って過ごせるフェノックス。

どちらが良いかといえば、フェノックスの方でしょう。

父とレリオンはこじらせすぎましたが、これで精神的に回復し、強くなると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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