漫画「悪役のエンディングは死のみ」126話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

・前回のエピソードまとめはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」126話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、帝国ではイクリスはまだ剣を扱えない決まりなので、事故があったのなら真っ先にペネロペに連絡すべきだと注意したものの、とても心配していた、無事でよかったと言う。

イクリスが、連絡できなかったのは御者がすぐに行ってしまったからだと言い訳したのだが、ペネロぺは、ペンネルの話とは違うことに気づき、新しい御者をつけ、これまでより1時間は長く待つようにさせると言い、彼に自由時間を与えることにした。

その時間でデルマン人を助けても良いという意味だが、デリックにバレたらペネロペも処罰を受けることになる。

同郷の人を守りたいなら、剣術を習っていることを知られてはいけないと言う。

イクリスが、これで役に立てているかと問うので、雇った当初のことだと気づいたペネロペは、そのことは忘れてほしい、自分にとってイクリスは大事な人だと頬に触れる。

そこで好感度をチェックすると、イクリスの好感度は94%に上がっていたので、終わりが見えてきたと薄笑みを浮かべた。

剣の訓練中のイクリスは、ペネロペのことで、剣気が剣先でばらけてしまうほど集中できずにいた。

彼女が自分に心を許していないこと、大枚をはたいて奴隷を購入した意味、優しい言葉はいっても目に温もりがないことを考える。

初めて会ったときは、帝国の人間自体を憎んでいたので、自分を買ったこのバカな女をとことん利用して国を去るつもりだったのだが、彼女が笑顔を見せる度に決心は砕けた。

だから敢えて公爵邸を離れる口実を作ったが、デルマン人の男の言う通りこの国を去ってもいく場所などなく、また、他のデルマン人とくらべものにならないほど良い暮らしをさせてもらっていた。

イクリスは、ペネロペにとって自分が必要であること、利用されたとしても必要とされている意味だから構わないことから、そばにいられるためなら何だってすると心に決めた。

するとそこへ、ペネロぺがやってきたので、イクリスは動揺してしまうのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「悪役のエンディングは死のみ」126話の好感度

  • デリック  37%(121話)
  • レナルド  45%(121話)
  • カリスト  55%(121話)
  • ヴィンター 65%(121話)→?
  • イクリス  93%(121話)→94%(126話)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」126話の感想

イクリスは、ペネロペに翻弄されるので、距離をとったり、嘘をついたりもしていましたが、結局彼女への思いをこじらせただけでした。

好感度は上昇したものの、相変わらず暗い色をしているので、ちょっと怪しいですよね。そばにいられるためなら何だってすると決意していますが、その何がどうするつもりなのか心配です。

イクリスは、ペネロペが温かい言葉をささやきながらも、全く心がこもっていないことに気づいていましたね。それでも彼女の笑顔を愛しく感じているので、ままならない現状に苛立ちを覚えそうです。

ただ、お互いを利用しているという点は一緒でしたね。このまま割り切ることができれば良いのですが。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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