漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」49話のあらすじと感想

漫画アプリ・LINEマンガにて連載中の「俺だけレベルMAXなビギナー」原作:Maslow、漫画:swingbat、原題:나 혼자 만렙 뉴비

アクションファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます

前回のあらすじはコチラ

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」49話のあらすじ(ネタバレ有り)

拓真は、圧倒的な実力差で、長髪の東洋風の男に負けたと話す。

裕人は、男の容姿から、21階を支配する武林勢力であると気づき、現実世界にでるという予想外の行動にでたことが引っかかる。

裕人は拓真に、その男は塔の居住者であり、ヤバイ状況かもしれないと話す。

拓真は、塔が現れてから数か月しか経っていないのに、覚醒者たちは専門家ヅラしているが、裕人については何かが違うと見抜く。

裕人を未来の夫にと望むほど彼を評価する拓真だが、裕人に礼をするというと、ホテルの最上階を要求された。

裕人とアリスがホテルで寛いでいると、日本一のギルド「ヤマト」のランカー明智翔太がテレビに登場し、覚醒者はスキルとレベルをあげることと、良いアイテムを入手する購買力で強くなれることを話す。

4階が開放されたのにまだ誰も入場していないことについては、3階をクリアした者に4階に最初に足を踏み入れる権利が与えられること、4階は拠点めがけて大規模なウェーブが100回発生すること、4階の全プレイヤーが拠点防衛に失敗すると20日間4階が封鎖されること、各階を90日以内にクリアしなければ世界が滅ぶためアンノウンも躊躇していかもしれないことを話す。

90日を過ぎたら本当に人類が滅亡するかについては、あの塔には因果律を無視し、自然の摂理に対し絶対的影響を与えられるシステムが構築されているのでは、とのこと。

番組終了後、4階攻略準備に1カ月はかかるから、明智は女子アナと旅行に行こうとイチャイチャしていた。

だがアンノウンが4階攻略を宣言したために、最初のウェーブまで8時間になってしまい、明智はもちろん、世界中の覚醒者が慌てだした。

裕人は、最初ウェーブまで残り1時間37分頃になって、ようやく目覚めて向かうのだった。

・次回のエピソードはコチラ

漫画「俺だけレベルMAXなビギナー」49話の感想

武林と言う言葉をよく見かけますが、意味をやんわりをしか把握していなかったので、調べてみました。武術を身に着けた者たちが所属する社会、とのことでした。では武術とはなんぞやですが、平たく言えば格闘技のようです。

この作品では、東洋風の格闘技の集団が21階を支配しているのでしょうね。

そのような者たちが、何故塔の外にわざわざ出てきたのでしょうか。試練の塔は、魔人協会らが仕組んだことですが(37~38話)、居住者が出てくることは想定していたのでしょうか。

システムはとてつもないものですが、ガバガバな計画をたてている集団なので、ちょっと怪しいですよね。

さて、4階攻略が始まりました。裕人は、自由気ままにすごしています。

ウェーブが100回もあるので、他の覚醒者はかなりの準備が必要なのでしょうけど、裕人はもう準備済みなのでしょうね。

前回のボスからドロップした、太陽を遮る石が使えるようですが、どのように使うのでしょうね。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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