漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」362のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」362話のネタバレ

ルビアは、戦争を止めるためにデサリーに手紙を送ったことがあったので、覚えていますかと、笑顔でデサリーに挨拶した。

しかしデサリーは手紙を受け取ってらず、ルビアは、皇室の仕業かと考える。

デサリーも、エラスト領主が死んだと聞いていた。

ルビアは、月の聖女として活動しており、本物の月の聖女クレアを匿っていた。

デサリーが、戦争を止めている亀裂は月の聖女と関係があるのかと言うので、亀裂についてはわからないと答えた。

オベロンからデサリーに、グレイシアムが来るとテレパシーが届いたので、ルビアに、グレイシアムがくるから時間稼ぎをしている間に逃げてほしいと言う。

ルビアは、デサリーの人間性が思った通りだったので、助けた民たちも負傷して動けるものが少ないため、逃げずに一緒に戦うと言う。

グレイシアムがやってくると、ルビアは、自分が月の聖女だと名乗った。

グレイシアムは、月と繋がっている感じはあるが、権能がほとんど感じられない為、本当に聖女かと疑う。

ルビアを心配して、何人かの平民が出て来た。

ルビアは、首都での正式な手続きを求めること、その名目の方がグレイシアムとしても良いであろうこと、グレイシアムに捕まる代わりに他の人に手をださないことを求めた。

グレイシアムはそれを受け入れ、ルビアの両手首を縛ると、平民の女性は魔女として、男は死刑と言い出した。

ルビアは、結局全員殺すのかと言うと、手首の拘束を外し、グレイシアムの頭部にボウガンを放った。

ルビアは、グレイシアムと戦ったデサりーから情報を得ていたため、タイミングを合わせて攻撃した。

デサリーはグレイシアムが弱ったところを攻撃した。

タイタンであるオベロンも加わり、グレイシアムを始末するのだった。

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」362話の感想

グレイシアムは完全に悪役になっていますね。見た目も神々しさはなく、邪悪にみえます。あの世界では、神と魔王の差はほとんどないのでしょう。

皇室内部は魔王を降臨させる予定ですが、それが楽園計画の一部だとすれば、イエメラも納得済みのことなのでしょうか。女神たちと魔王の力関係がどうなっているのか気になります。

人間を捧げた先は魔王だと思うのですが、魔王が降臨することで女神たちは何を得るのでしょう。

デサリーのタイタンは、搭乗型ではなく、小型でパートナーのように一緒に戦う型でしたね。

ビブリオ前に、グレイシアムが死ぬ展開になりそうですね。やっとか、という感じではあります。

数人の平民がルビアを心配して声をかけていましたが、どちらが善で悪なのかわかりやすかったですね。

ビブリオは、趣味は狂っていましたが、貧民に恩恵があったので、帝国民にとってはグレイシアムよりはためになっていそうです。

平民の支持があるルビア、デサリー、クレアが、新たな国を作りそうな展開ですね。


・次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

2 COMMENTS

チェン

イメージチェンジの甲斐なく、ルビアからもデサリーからも猫野さんからも悪役扱いされているグレイシアムでした^^;

個人的にはグレイシアムの異端審問の被害者が13日間で347人というのに驚きました。
こちらの世界の異端審問はアルビジョア十字軍一つでも数万人規模の民衆が虐殺されているので、グレイシアムの無関係の人間を巻き込まない良心的な振る舞いが際立ちます。
もっとも113話のイエメラの神殿の拷問器具を見る限り、普通の感性は通用しなさそうですが、、^^;

あと推測ですが、蒼天のゲーム世界を作り支配しているのは「客」と帝国の三女神だけで、魔王たちはデータ化され利用されているだけな気がします。
そしてイエメラは、皇室とイリエンと別行動を取っているのでしょうね。街を火の海にした割に案外殺してなかったり、色々と行動原理が違います。

そして今回は骸骨の彼が出てきてませんが、デサリーは主人公乗っ取りのスキルをレアンドロから受け継いだのですかね、、
あとルビアもローテク武器を使いこなし、主人公のような活躍を見せてました。
クレアとも一緒に新しい国を作るのは良いですね。皇室首脳部がボンヤリした人たちに変わったので可能だと思います。

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猫野

なるほど、グレイシアムは無差別に殺しているのかと思っていましたが、確証のあるものしか殺していなかったのですね。これは意外でした。感性がおかしくても、神官としての格はあったのですね。見た目と言動が悪に見えてしまうのですよね^^;
イエメラとイリエンと混ざってしまっていました、グレイシアムが特に信仰しているのがイエメラで、左手と右手になっていたのがイリエンでしたね。
魔王たちはデータ化は、ありえそうですね。主導権はなさそうです。
デサリーやルビア、クレアは、主人公とその仲間として十分やっていける格があるので、変に彼と関わらず、このまま進んでいってほしいですね。
皇室内部は登場する度にボンヤリとした印象になりますね。ルビアたちの方が国民に人気がでるででしょう。

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