※全話一覧・登場人物まとめはコチラ
漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
・前回のあらすじはコチラ
※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」193話のネタバレと感想!あらすじまとめ
カメリアは婚約破棄されたため、多額の持参金でどこかの貴族の後妻になるか、修道院に行くしかない。
このようなときにフェリシテがいればうまく慰めてくれただろうが、フェリシテ自身は結婚式が終わるとすぐに、持参金を節約するために修道院に送られてしまった。
カメリアが、年増で醜いから捨てられたのだろうかと泣くので、アリアドネは、カメリアに非はなく、オタビオが間違ったのだと慰める。
カメリアは、ではイザベラもいないのにどうしてと言う。
アリアドネは、イザベラの名を聞いて、まさかと何かに気づく。
一方、お腹が大きくなったイザベラは、馬車に乗せられオタビオの屋敷へ。
オタビオは、そわそわしながらイザベラの到着を待ち、彼女が到着すると抱き上げた。
イザベラが媚びを売れば、オタビオは気持ちが高ぶり、周りに使用人がいても構わず、イザベラに口づけをした。
イザベラは、修道院に入った後も気を懸けてくれたのはオタビオだけだと、オタビオを喜ばせるような言葉を言い続けた。
汚い修道院に戻りたくないため、気持ちが悪くても我慢をしていた。
イザベラは、面会にきたイポリトに、あるものを持ってくるように頼んでいた。
イポリトから物を受け取ると、イポリトが、どうしてその男なのかと言うので、婚約者を捨てる愚か者はその男だけなのだと答えた。
修道院をでるだけならオタビオを使う必要はなかったが、アリアドネと父に復讐するためにオタビオを選んだ。
アリアドネに爵位があっても政治的基盤はなく、自分は歴史ある伯爵家の夫人になるからだ。
生まれてくる子供が男なら、この家門の実権を握ることができるので、復讐のための道具として、子供が元気に産まれてくるのを望むのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」193話の感想
オタビオは、イザベラを得るために、カメリアを捨ててしまいました。
イザベラのお腹の子はチェーザレの子だと思われますが、そのことは構わないのでしょうか。
ルビーナ夫人は、チェーザレの戸籍を汚さずにチェーザレの子を確保するために、オタビオを使ったのでしょうか。
カメリアとお腹の子が不憫ですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
