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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」206話のあらすじ(ネタバレ有り)
ラオンは、イヴォンの洗脳が解けておらず、自分のせいで師匠のヴィンターが死んだから、悪いレイラーを自分が始末しなければならないと泣いていた。
そして、子供たちを悪いレイラーだと思い込み、攻撃魔法を放とうとした。
ペネロペが駆け寄ろうとすると、豚のお面をつけた子供が魔法でラオンを気絶させた。
他の子供たちが、杖は全て取り上げられなかったと言うと、その豚のお面の子は、帝国最高の魔術師の弟子が杖を体から離すなんてありえないと言い、隠し持っていた杖を何本も取り出した。
その子は、ペネロペが以前課題を手伝ってくれた人だと気づき、師匠は本当に死んだのかと尋ねる。
ペネロペは、わからないが、全てが終われば救えるかもしれないということだけは言えると答えた。
しかし、真実の鏡を取り戻せなかったので、どうすれば良いのかと困惑していると、デリックがペネロペを呼んだ。
彼の手には鏡棒が握られており、さきほどイヴォンから抜き取ったそうだ。
デリックはペネロペに何かを伝えようとしたが、血を吐いてそれどころではなかったので、ペネロペはエミリーに、エカルト公爵たちと皇太子の騎士達がここに向かっているから、デリックと共に保護してもらうよう頼む。
子供たちは移動魔法で帰った。
デリックはペネロペの手を掴むと、その杖で必ずあの子をと、声を絞り出す。
ペネロペが頷くと、エミリーに支えられながら外に向かった。
ペネロペが皇宮の地下に向かおうとすると、カリストが下から必死の形相で駆けあがって来た。
カリストがペネロペを掴んで走り出すと、地下を破壊しながら黄金竜が飛び出してきたのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」206話の感想
ラオンは、イヴォンの洗脳が強く入り込んでいましたね。大人のエカルト一家もそうだったので、子供のラオンであれば、抗いようもなかったのでしょう。
それでも1人の子供の機転のおかげで、危機は免れました。
デリックは、最後にきちんと兄として頑張りましたね。吐いた血が黒っぽいようでしたが、大丈夫でしょうか。
イヴォンは、黄金竜の力を自身が取り込んだようにみえましたが、黄金竜を復活させたようですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
