漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」30話のあらすじと感想!ネタバレ有り

めちゃコミックで連載している無料漫画「皇妃さまの育児論」原作:Jaha、作画:Steak、原題:이번 생은 제대로 키워 드리겠습니다, 폐하!

ロマンスファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」30話のネタバレ

訪ねてきたのは、ケイン子爵夫人と息子のティモシーだった。

エリサの助言のおかげで、無事に遺言書を見つけることができ、子爵夫人はお礼にと、高価な宝石などたくさんの贈り物を持ってきた。

裕福なケイン子爵家と、友好な関係が築けるようだ。

すると、ティモシーと遊んでいたレオンがやってきて、この前のパーティーでティモシーが精霊を見られなかったから、精霊を出してもらえないかとお願いした。

エリサは快諾し、ウンディーネを召喚すると、子どもたちは目を輝かせて喜んだ。

精霊使い自体珍しいのに、水と火の精霊は他の精霊の1/4しか存在しない、珍しいものだった。

ケイン子爵夫人に、水の精霊はどんなことができるのかと訊かれ、エリサは、噴水のようにして子どもたちを浮かせた。

子爵夫人は、このようなことに力を使ってしまっても良いのかと焦るが、エリサは、これほどやりがいのあることはないと微笑んだ。

魔法使い・精霊使い・騎士は、苦労して築き上げた能力を、丁重に扱ってほしいため、いたずらに能力を使おうとはしない。

ケイン子爵夫人は、元・魔法使い、現・精霊使いでもある稀有な存在のエリサが、このような言動をするなんてと驚くのだった。

夜、レオンはたまに夜に粗相をするが、以前のように泣くことはなくなった。

だが助けを求める先はいつも侍女長のマリーなので、エリサは少し寂しかった。

レオンは、今日はとても楽しかったと、エリサに甘えてきたので、エリサは子守唄を歌って眠らせた。

エリサは夜の庭園に散歩にいき、水の精霊で何ができるか考えた。

そしてあることを思いつくのだった。

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません~」30話の感想

ケイン子爵家のことについては、24話25話で描かれていました。

ケイン子爵は、後妻の息子ティモシーに後を継がせたかったのですが、いたずら好きな性格が災いして、遺言書が行方不明になってしまった件ですね。どうやら無事に見つけることができ、ティモシーと夫人は助かりました。

裕福な家門がエリサについてくれたので、助かりますよね。沢山の高価な宝石を贈られましたが、これで前回の首飾り事件のように出所不明なものを使わずに済むので、一安心です。

さて、水の精霊ウンディーネですが、下級とはいえ、非常に珍しい精霊でした。過去のエリサは火の精霊と契約していたので、稀有な存在であることに変わりはないですね。

しかも活用方法を思いついたようです。エリサが活躍すると、ますますカイトが寄ってきそうですね。

そういえばカイトは、黒装束の者たちまで使って探らせたエリサの秘密を、精霊使いになったからだと理解したのでしょうか。19話で、もう少しエリサを探ろうかと言っていましたが、これで監視が緩むとよいですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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