漫画「その騎士がレディとして生きる方法」36話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」36話のネタバレ

ジェザカイアに、俺は皇太子の身代わりではないと言われたルシフェーラは、何を言っているのか、皇太子のことなど何とも思っていないと言ったことを忘れたのか、と怒鳴る。

ジェザカイアが、では何故宮殿の廊下から飛び降りようとしたのかと(18話)問うと、ルシフェーラは、再び身投げしようとしたことが何故皇太子のせいになるのか、死にたかった、理性を失ったなど他にも理由はあるはずだと言い返す。

ますます身投げした理由がわからなくなったジェザカイアに、ルシフェーラは、個人的な事情があったからなのだが、あんなクズと一括りにしないで欲しい、いつまでこだわるのかと言う。

ジェザカイアが、婚約者だから心配だと言うと、ルシフェーラは納得し、食事を始めた。

食事が終わると、ルシフェーラがカーリッドの部屋に行くと言うので、ジェザカイアは壁ドンし、何故わざわざ行く必要があるのかと言う。

ルシフェーラは、私をかばって公爵が負傷したからだと言い返し、すぐに食堂を出て行った。

ジェザカイアは今の自分が、イオジープが読んでいる恋愛小説の、恋人を疑ってばかりいるダメ男に重なってみえた。

ルシフェーラは、3階に軟禁されているカーリッドの部屋を訪ねる。

窓辺で読書する彼は、エステルが知るカーリッドの姿だった。

傷の具合を聞きに来たと言うと、カーリッドは、痛みはするが動けるようになったとのこと。

姿や表情はエステルが知るものだったが、もう以前の彼とは違うのだと思う。

カーリッドはルシフェーラに聞きたいことがあると言い、騎士から特別に手ほどきを受けたことがあるのかと尋ねるのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」36話の感想

イオジープが読んでいる恋愛小説の男は、恋人を信じずに疑ってばかりいるので、イオジープは、こんなダメ男なかなかいないぞと言っていました。

まあ、以前のルシフェーラは皇太子に身投げするほど想いをむけていたのに、婚約者であるジェザカイアに対しては常にケンカ腰なので、ジェザカイアが不安になるのも仕方ないですよね。

カーリッドが皇太子の犬なのも疑う要素なのですが、皇太子ではなくカーリッドと何かある、という考えにはならないようですね。

ルシフェーラに、わかったと言われるだけでほっとしたり、ジェザカイアはルシフェーラに翻弄されていますね。

ジェザカイアは、仕事はそつなくこなすのに恋愛に不器用という、皆に好かれるキャラクターですね。

カーリッドの方は、あれだけのことがあれば仕方ないですが、ルシフェーラを疑い始めましたね。騎士の名誉についても彼女がこだわっていることもありますし、騎士の嗜みがあることはもう隠しようもないですよね。

このままでは、そのうちポロっと正体がバレそうではありますが、今の時点ではまだ隠しきれるでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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