漫画「その騎士がレディとして生きる方法」37話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

前回のエピソードはコチラ

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」37話のネタバレ

騎士から特別に手ほどきを受けたのかと、笑みを消したカーリッドに問われたルシフェーラ。

リニックス襲撃時、ルシフェーラはエステルだと打ち明けそうになったが(34話)、結局は口にしなかった。

だがそれにも関わらず、カーリッドが聞いていたので、気づかれたのではないかと、ルシフェーラは緊張した。

彼女が、何故そのようなことを聞くのかと言うと、あの状況下でルシフェーラ自ら生き残ったからだと言う。

また、カーリッドが皇太子に申し開きをしなければならないからと、笑顔に戻ったカーリッドは説明する。

ルシフェーラは緊張を抑えながら、このようなことをしてまで、何故皇太子に忠誠を誓うのか理解できない、やはり騎士の名誉がないのかと言う。

するとカーリッドは吹き出し、そんなくだらないものはない、聞こえは良いが、誰かの剣として一生を捧げ無駄死にするような騎士にはなりたくないと答える。

ルシフェーラは、カーリッドも自分と同じように誇りに思っていると考えていたので、ショックを受け、だから自分が生き延びるために私を殺したのか、それで満足なのかと呆然とした。

これがカーリッドの本性なのだろうと考えるルシフェーラは、エステルだと明かしたたどのような顔をするのか、再び殺そうとするのかと思う。

ルシフェーラは、カーリッドの軟禁は解除するが、なるべく早いうちに出ていってほしいと言う。

ずっと笑顔のカーリッドだったが、ルシフェーラが立ち去ると、眉を顰め、ルシフェーラが騎士の名誉にこだわることに引っかかりを覚えるのだった。

一方、ヤンスガル宮殿・東宮にいる皇太子テミールは、拉致失敗の報告を受け、荒ぶっていた。

その場にいたバーバント伯爵は、突然訪問したハイント公(ジェザカイア)のせいで失敗したそうだと言い、落ち着かせようとする。

さらに、ハイント公が裏を嗅ぎ回っているので、テロ商団はこの件から手を引くに違いないと言われる。

テミールは、間抜けなアイディン伯爵はすぐヘコヘコするのに、ルシフェーラは思い通りにならないことに苛立つ。

また、幼い頃から、ハイント公を見ならえと父に言われ続けたテミールは、ジェザカイアが皇帝に会ってすぐに禁足令がくだされたことも気に入らず、ジェザカイアの偉そうな顔を潰してやると考えるのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」37話の感想

るしが、令嬢らしからぬ言動を重ねたせいで、カーリッドに疑われてしまいましたね。

まだ正体には気づいていないとは思いますが、厄介な相手に警戒されるようになってしまいました。

物腰柔らかで高貴な生まれのカーリッドは、社交界でも強いでしょうね。

対するルシフェーラは、気が触れたと噂され、皆に嘲笑される存在なので、ジェザカイアくらいしか味方がいません。

社交界から締め出されれば、父や屋敷のものに迷惑をかけるし、直接復讐することも叶わないかもしれません。

カーリッドが笑顔のときは、本心を偽っているように見えますね。騎士の名誉という言葉で、また何か気づいたようですが、いつかカーリッドにエステルだと知られてしまうのでしょうか。

そのときの彼の表情は、笑顔なのか、そうではないのか、気になりますね。

テミールの方は、幼い頃からジェザカイアと比較されていたようです。比較され続けると、卑屈になってしまいますよね。

ジェザカイアをギャフンと言わせたいようですが、そうなるとやはり狙われるのは、婚約者であるルシフェーラでしょうね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください