漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」29話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリcomicoで連載中の「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」原題・오필리어가 공작가를 벗어나지 못하는 이유

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漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」29話のネタバレ

アレクサンダーとオフィーリア、その他の使用人も応接室から出る。

アレクサンダーはがオフィーリアの腰に手を回し、ぴったりとくっつくので、オフィーリアは、近すぎるのではないかと言う。

嫌かと訊かれたので、嫌ではないが今はちょっとと濁して答えると、アレクサンダーはオフィーリアの髪に口づけする。

つい二人の様子を見てしまった使用人達だが、アレクサンダーに睨まれたため、目を逸らす。

アレクサンダーは、何故目を見ないのかとオフィーリアの顔に触れるが、オフィーリアは、少し疲れているのだと言い、その手を外す。

それならば書斎で休もうかと、いつも通りに話すアレクサンダー。

オフィーリアは彼の変わらない態度に、ヘンリエッタの死に何も思うことはないのか、まるで知っていたかのようだと思うのだった。

書斎に入ると、アレクサンダーはオフィーリアに甘える。

オフィーリアは、周囲の人の死は珍しいことでもないのに、今回のヘンリエッタの死はうまく受け入れることができず、いつも通りにふるまえなかった。

自分を愛してくれた母のことを思い出し、死んだ人は二度と戻らないのだと、自身の体を抱きしめようとする。

アレクサンダーに、何を考えているのかと指摘され、ヘンリエッタがいないから一人で休む支度をしなければいけないと考えていたと答えると、アレクサンダーは自分が手伝うと言い出す。

アレクサンダーのことが大好きだったヘンリエッタが死んだのだから、今日は別々に居ようと言うと、アレクサンダーは、あの嘘つきのことを気にしたくはない、今更後悔してもどうしようもないと言う。

オフィーリアがわかっていると言うと、アレクサンダーは、わかっているのに僕を遠ざけるのかと言うのだった。

漫画「オフィーリアが公爵家を離れられない理由」29話の感想

アレクサンダーは、オフィーリアとの仲を隠す気がないので、使用人の前でも彼女にくっついています。

部屋に入れば、膝枕して髪に触れ、抱き着いたりと積極的ですね。

オフィーリアは、アレクサンダーが深夜にいなかったこと、ヘンリエッタという近しい人物が死んだにも関わらず通常通りなことが、気がかりなようです。

確かにアレクサンダーは、全く気にしていないかのようにふるまっています。それよりオフィーリアとイチャイチャしたいようです。

ヘンリエッタとアレクサンダーは長年の付き合いですが、彼にとってヘンリエッタは本当にどうでも良い存在みたいですね。

全く意識してもらえないので、ヘンリエッタは命をかけてでも彼の記憶に残ろうとしたかったのですね。アレクサンダーはオフィーリアしか見えないので、結局ヘンリエッタの命が終わっても、意識してもらえないようです。

オフィーリアの方は、アレクサンダーを受け入れているだけで、彼ほど盲目的に愛してはいないので、何があっても彼を信じるという気持ちにはなれないでしょう。

そんなオフィーリアとアレクサンダーの温度差が、エピソード終盤のように、アレクサンダーをまた狂わせたようですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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