漫画「その騎士がレディとして生きる方法」12話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料マンガアプリ・LINEマンガで連載中の「その騎士がレディとして生きる方法」그 기사가 레이디로 사는 법

原作:ヘリム、文・絵:Ink

イシュタルと呼ばれた女騎士が、同じくイシュタルと呼ばれる貴族令嬢に転生し、仇敵の婚約者と、自分を殺した裏切り者との関係に翻弄される、恋愛ファンタジー漫画です。

毎週金曜日に最新話が更新されます。

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漫画「その騎士がレディとして生きる方法」12話のネタバレ

ヤンスガル宮殿では、皇后と第二皇子が庭園でお茶を飲んでいた。

皇后は、皇太子テミールがルシフェーラを、四日後の秋の祝祭に絶対に呼んでくれとしつこいので、心配していた。

第二皇子は、兄が会いたいならそうすればいいと言うが、皇后は、ルシフェーラが連続殺人事件に巻き込まれたばかりなことと、宮殿の湖に身投げしてまだ2ヶ月も経っておらず、避難や軽蔑の目が集中するでであろうことが気がかりだった。

第二皇子は、騒ぎになったとしてもルシフェーラの自業自得だと言う。

皇后は、テミールが皇后の従兄弟であるアイディン伯爵と皇后の仲を割ろうとしているようだと言うと、考えすぎではないか、今となってはルシフェーラを侮辱することは、ハイント公爵家を侮辱するのも同然だからと言われる。

その頃ルシフェーラは、皇后から直接招待状が届いたため、断ることができなかった秋の祝祭に向けて、礼儀作法やダンスを叩き込まれていた。

どうせ恥さらしになるだろうと、ルシフェーラは全くやる気がでなかった。

そもそも、ドレスの裾まで美しくすること、言葉遣いを気をつけなければならないことが理解できず、貴族ならば当然だと言われても、同じ貴族でも男はこのようなバカバカしい真似をしないはずだと、講師のエレーネ夫人に訴えた。

エレーネ夫人が、男性と女性では違うと言うので、女だてらに騎士を目指していたエステルの過去を思い出し、嫌な気持ちになる。

貴族は周囲に余裕があると示さなければならない、厳しく教えこまれたレディの身のこなしは一族の威厳を象徴する、男性は礼節以外にも剣術や学問を学び、女性は男性をたてられるようにより美しくあるべきなのだと言う。

ルシフェーラは、レディのことを着飾るしか脳のない連中だと思っていたが、一族の装飾品として生きる道しかないことを理解していなかった、女というだけで自分も苦労していたのに忘れていたなんてと、考え直す。

それがレディの生き様ならば、従おうと決意するのだった。

漫画「その騎士がレディとして生きる方法」12話の感想

ルシフェーラは、皇太子とスキャンダルを起こしましたが、それは皇后とアイディン伯爵を引き離すために、皇太子がルシフェーラを弄んだのかもしれませんね。

皇后とアイディン伯爵は、いとこ同士だそうですが、引き離すなんてどのような関係なのでしょう。娘を溺愛しているアイディン伯爵が、不貞を働くようにはみえません。

かつてのルシフェーラは、問題のある女性だったかもしれませんが、病み上がりの者をわざわざ夜会に呼びつけて、笑いものにしても構わないという、皇子二人の考えは酷いですね。

第二皇子は、ジェザカイアを敵にまわすから、あからさまなことはしないと言っていましたが、ルシフェーラのことはどうでも良いみたいなので、あまり関わらない方が良いでしょう。

誰もがルシフェーラを馬鹿にする、守ってももらえないような夜会に、呼びつけられたルシフェーラ。でもこれがキッカケで、令嬢たちの役目を理解し、令嬢らしく挑むことにしたようです。

平民、しかも女性で騎士団長にまで上り詰めた彼女なので、本気になれば誰にも負けないレディになれるのでしょうね。楽しみです。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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