漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」126話のネタバレと感想!あらすじまとめ

※エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「ある日、私は冷血公爵の娘になった」作画Cotton、原作Siya、原題나는 이 집 아이

毎週月曜に最新話が公開されます。4週更新、1週休みとのことです。

前回のエピソードはコチラ

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」126話のネタバレ

カルルは、エメルが会場に来た時からケガをしていることに気づいていたそうだ。

公爵は、発表会を中止させ、馬車を用意させた。

エメルに付き添って馬車に乗り込んだエステルは、どうしてこのような状況で来たのかと言うと、エメルは、婚約者の晴れ舞台だったからと答える。

エステルは、治癒したくても精霊と契約が切れている状態だったので、悔しく思うが、エメルはそもそも精霊の治療を受けたいと思っていなかった。

エメルは、マクギランがエステルの恋人なのか、自分は当て馬なのか、2人の噂は聞いたことがあったが、あの曲を聴くまで信じていなかったと言う。

エステルが、私が本当にマクギランを好きだと言ったらどうするのかと問うと、エメルは、愛するお嬢様がそれを望み幸せになれるのなら、自分は消えると、悲しそうに答えた。

エメルの傷は、先代レイモンド侯爵夫人に、テーブルナイフで刺されたことが原因だった。

エメルは、エステルの発表会を台無しにしたと謝ると、お嬢様とその恋人の発表会なので自分は来る必要はなかった、それでもお嬢様の偽りの婚約者としてきちんと演じると自虐的に言い続けたので、エステルは彼に口づけをする。

エステルは、マックは恋人でもないし愛してもいないと言う。

だが、婚約破棄しようというので、エメルは、それでも考え直してほしい、僕を嫌う気持ちがなくなるまで続けていたかったとすがった。

エステルは、嫌いな人に口づけなどしないと打ち明けた。

説明をする前に、馬車がカスティージョ家に到着したので、後で話をすることにし、エメルは先に治療を受けた。

アンの調べで、ナイフには致死量の毒が付着してことがわかり、エメルはマスターだから耐えることができたそうだ。

アンが解毒剤を作りに行ったので、エメルと二人きりになったエステルは、エメルからまだ期待してもいいのかと訊かれ、良いけど思わせぶりなところもあると答えた。

本心では彼が好きだったが、口づけや冗談はできても、素直に伝えることができなかった。

エメルは、元レイモンド侯爵とその後継者を殺した家の娘と婚約したので、家門に味方がいなかった。

今回エメルがナイフで刺されたので、エステルはエメルが危険だと思い、婚約破棄を提案したのだと話す。

エメルは、侯爵になろうとしたのはエステルのためなので、婚約破棄はしないと言う。

そして、傍にいて当たり前の護衛騎士エメルではなく別の自分を見てほしいと思ったこと、エステルに見合った身分になりたかったこと、ずっと自分だけの一番星でいてほしいことを打ち明ける。

以前別れたときにそのことを話さなかったのは、侯爵になる過程で死んでしまったら、まだ幼いエステルを傷つけると思ったからだと言う。

エメルは、嫌じゃないなら自分から口づけしていいかと言い、彼女の頬に触れるのだった。

漫画「ある日、私は冷血公爵の娘になった」126話の感想

カルルは、エメルが来たときから気づいていても指摘しなかったのは、彼らしいですね。エメルが苦しんでいようが、大事な妹を傷つけた男なので、わざわざ関わる気はなかったのでしょう。

公爵はエメルの考えを理解しているのか、エメルの首を締め上げたりしないし、エメルがすぐに帰ることができるように動きました。

エステルが精霊と再契約していれば、彼を治療できたのですが、契約破棄中の悪いタイミングでの事件でしたね。

しかもマスターじゃなかったら死ぬほどの猛毒を使ったものでした。原因はどうあれ、夫も子も失った先代夫人が、エメルを殺したいほど憎むのも仕方ないことですね。

さて、エメルは、マクギランとエステルの関係でモヤモヤしていましたが、誤解が解け、自分がこれまで何を考えて行動していたのか伝えることができました。

ようやくエステルとエメルのスレ違いが解消されましたね。

二人の婚約は仮初ではなくなったので、少しは皇室が手を出しにくくはなったでしょうか。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください