漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話33話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話33話のネタバレ

ベラシアン伯爵は、まさか呪いを解く方法が見つかったのかと驚くが、ブレイクの、死なないとアンシアと約束したという言葉を聞いて、現実を受け入れてくださいと呆れた。

心の中で、怪物のくせに生意気だと思っていると、ブレイクに言い当てられたので、焦る。

ブサイクは、ベラシアン伯爵は呪いに関心があるようだ、では呪いが伝染病のように移るという噂も聞いたことがあるだろうと言い、ベラシアン伯爵の手を掴んだ。

ベラシアン伯爵は、ただの噂でしょうと言いながら、とても怯え、何か力を吸い取られているように感じた。

ブレイクが、嘘ではないのにと言うと、手が光り、ベラシアン伯爵に呪いの模様が浮かび上がった。

ブレイクは、椅子から転げ落ちるベラシアン伯爵に、アンシアの前に二度と現れるなと警告する。

翌朝、アンシアはぐっすり眠っているダイアナを確認し、ブレイクのもとへ。

ブレイクはアンシアを見て嬉しそうな顔をするが、眠れなかったのか、顔色が悪かった。

心配するアンシアに、ブレイクは、温室の薔薇が綺麗でアンシアを思い出したからと言い、薔薇を一輪差し出し、アンシアを喜ばせた。

だが倒れそうになったため、さらにアンシアを心配させる。

アンシアは、急いで医師を呼ぼうとするが、ブレイクは、離れてほしくない、そばにいてほしいと頼む。

二人は手をつないで、そのまま一日眠り続けた。

目覚めると、ブレイクは回復したようだったが、今度は、アンシアが僕に触れたからと言い、顔を赤らめていた。

アンシアは、元の小説は18禁だったことを思い出し、思わず手を引っ込めようとするが、ブレイクがその手を自分の頭に引き寄せ、アンシアに甘える。

アンシアは、ブレイクに何か要求された気がしたが、気の所為だと思うことにしたのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話33話の感想

ブレイクはベラシアン伯爵に呪いをおすそ分けしたようですね。

27話で、古代の黒魔法で呪いを移せると、リチャードが偽情報を流したことが描かれていましたが、それに近いことはできるようですね。移すというよりは、呪ったような感じでしょうか。

最近は随分と精神的に強くなったブレイクですが、アンシアがいないと眠ることすらままならないようです。

アンシアが傍にいることで、ぐっすり眠ることができましたが、それがアンシアに備わる光の力も関係していると良いですね。

さて、ベラシアン伯爵が完全に退場する形になってしまいました。

あとは、ブレイクの解呪と、リチャードとカシル公爵の邪魔を退ければ安泰でしょうか。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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