漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話27話のあらすじネタバレと感想

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漫画アプリcomicoで連載中の「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」原作 Jang Namu 、作画 Hagwa(STUDIO WOOGII)、原題 괴물 황태자의 아내가 되었습니다

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漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話27話のネタバレ

アンシアは、ベラシアン家の光の継承者が成長すれば光の力が発現すること、そしてその継承者とブレイクが心を分かち合えば、彼の呪いを解くことができると、皇帝とブレイクに説明した。

テステオンはあまり信じているようではなかった。

光の継承者が見つかれば、その女性をブレイクの結婚相手にしたほうが良いと説明すると、ブレイクは自分の妻はアンシアだけだと言う。

アンシアが一緒にいてくれるなら呪いなど関係ない、アンシアさえいればいいと、ブレイクの意志は固かった。

そうして2年が経ち、皇太子宮の湖の上には温室が建てられ、演武場と畑ができた。

使用人が増員されたが、皆信頼できる人達だった。

テステオンは再婚する気が全くなかったので、帝国の女性で一番位の高いアンシアが、皇室の業務を監視できるようになった。

そのため、テステオンはアンシアにセピア宮を授け、皇帝宮3階にはアンシア用の執務室を作ってくれた。

皇帝宮3階は隠し扉がついていて、中には、古代語で書かれた光や呪いの書物が沢山集められた、ブレイクの呪いを解くための研究部屋になっていた。

千年前、この土地にはゼルカンという国があったが、フィリップによって滅亡し、現在のアステリック帝国が建国された。

当時ゼルカンで使用された古代語は失われてしまい、神官ですら完璧に解読することはできなかった。

原作ではリチャードはこれを悪用して、古代の黒魔法で女神の呪いを他人に移せるものがあるという偽の情報をながし、皇帝を欺いた。

リチャードに騙されたテステオンは、自分にブレイクの呪いを移そうとし、殺されてしまうのだ。

今の所、カシル公爵もリチャードも大人しいが、いずれ原作のように攻めてくるので、アンシアは全ての言語を読める能力を活用し、彼らの攻撃に備えた。

アンシアの手元には、原作では誰も見つけることができなかった、皇太子宮の湖埋め立てで見つかった石版があった。

重要な手がかりがあるようだが、劣化が酷くて読み取れない。

するとそこへ、テステオンが様子を見に来たので、アンシアは笑顔になるのだった。

漫画「目覚めたら怪物皇太子の妻でした」最新話27話の感想

アンシアは、自分だけ我慢すればという考えを捨て、テステオンと協力して呪いを解く方法を調べることを始めました。

光の継承者の説明で、テステオンは特に信じているようではありませんでしたが、ブレイクとアンシアを離すことに疑問を持ったのでは。

ブレイクにとって呪いを解くことが最大の幸せではないので、テステオンもそれを理解しているのでしょうね。

呪いを解く方法については、アンシアの言語能力者設定のおかげで、古代語を読み解けばなんだか解決しそうな気がしますね。

しかしリチャードは原作の男主人公だというのに、完全に悪役じゃないですか。

息子を思う父親の気持ちを利用して謀殺するなんて、原作のダイアナはそんな男が相手で良かったのでしょうか。

今の所、情報を誰よりも持つアンシアが有利ですね。このまま押さえ込みたいところ。

また、テステオンとアンシアの仲は良好ですね。実の父のベラシアン伯爵の存在が霞んで消えそうです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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